PSPの分解画像・修理

—注意—
※分解をする場合は自己責任で行ってください。
なお、分解するとソニーのサポートは一切できなくなります。
封印シールもはがすとサポート対象外になります。
※このページを見て分解し、損傷がでても一切保障等はいたしません。

1.PSPを裏返してネジと封印シールをはがし、黒いネジ4本とPSP下のネジ1本を取り外します。

2.フェイスプレートを取り外します(お風呂場で分解すると埃が液晶につきません)

3.Lボタン、RボタンとHomeバーを取ります
  Homeバーはフレキケーブルがあるので慎重に取り外しましょう。

4.液晶とフレームの間にマイナスドライバーなどを入れて液晶を起こします。
*つめが四箇所ほどあります丁寧に外してとりましょう。
(急ぐと割れます。経験済み)

5.液晶のフレキケーブルを慎重に取り外します。2箇所あります。
6.液晶はSHARP製ですね。
7.取り外したネジはわかりやすいようにまとめておきましょう。
8.アナログスティックを取り外します。
*アナログスティックが暴走する場合は
これを分解して中の基盤を柔らかい布で拭きます。

9.液晶の下の大きなフレームを取り外します。

11.取り外すと下はこんなかんじ。

12.方向キー、Lキーを取り外します。ネジは1本です。
13.○△×□キー、Rキーを取り外します。これもフレキがあるので慎重に。
14.取り外しました。

15.電源ジャックを取り外します。ネジは1本です。
   コネクタは強い力で抜くとすぐ壊れます
16.スピーカ取り外し。コネクタが小さくケーブルも細いので注意

17.マザーボードの取り外し。
   ネジは1本で一番下にUMDのフレキが刺さっている。
18.PSPマザボ

今回は基盤の交換が目的でしたのでここで分解の解説は終了します。
UMDドライブを見てみたい方はどうぞ。
以前部品とりをしたときに撮りました。
一番上の画像の右側のPSPから採りました。

最後に組み立てて・・・・・
電源点きました!!

SAITXのものづくりさまより(一部編集)

http://saitxexe02.blog47.fc2.com/blog-entry-2.html

Windows環境で MacOSX を動かす

MacはMac専用のパソコンにでしか起動できません。
それを起動可能にしたMacOSXが下のOS
MacOSX_10.4.6DVDPATCHED_My.iso
この名前でBitで検索するとダウンロード可能です。

しかし、このMacOS
普通の無線LANは対応していません。
Macには元々PCに専用の無線用子機が組み込まれているわけで必要があまり無いのです。
無線関係でネットを楽しんでいる人は、まったくの涙目です。
でも、方法は有るわけで。
プラネックスコミュニケーションズが出している無線LANの中にMac対応の子機があるのです。

画像は下です。

ちなみに、価格は2.480円ほどです。

なお、Windows系OSとダブルブートする場合、
パーミッションを分けた後、MacOSx86のDVDの中の
Chain0をC:直下にコピーし、同じくC:直下のBoot.iniファイルを開き
C:chain0=”MacOSX Tiger X86″
と追記する。
するとダブルブートが可能になる。

PSPダウングレード マジックメモステ

PSPダウングレード マジックメモステ

http://sprit.blog62.fc2.com/blog-entry-266.html

様の情報を自分なりに分かりやすく説明していきます。

全ファームウェアのPSP-1000 or BrickしたPSP-1000
(物理的に壊れている場合は不可)
このPSP-1000をダウングレードする。
BrickしたPSP-1000とは、ウイルスやダウングレードで失敗し、
ソフトウエア的に故障し起動できなくなったPSPの事を指す。
落として起動しない、音が出ない物は直せない。

【必要な環境・道具】
FW1.50/CFWなどの、Homebrewが起動可能なPSP-1000
私は知人からFW1.50のPSPを借りて製作しました。

SONY純正バッテリーパック
SONY純正でないと出来ない可能性あり。
(一応元に直せるが、一度パンドラ化すると元のように戻せなくなる可能性があるため、
捨ててもよいと言う考えでなくてはならない。)

スペアの256MB~4GBのメモリースティック Pro Duo
著作権保護機能搭載IC記録メディア“メモリースティック
SONY純正でないと出来ない可能性あり。
(改造後、再度フォーマットすれば通常に戻せるが、転送速度が下がるらしい。捨てる覚悟で行こう)

PC環境
Windows 2000/XP推奨
私はXPで行った。
ちなみにVistaでは不可らしい。

Pandora’s Battery
以下からダウンロード

http://emuonpsp.net/files/pandora.zip

FW1.50のアップデート用「EBOOT.PBP」

http://blogs.yahoo.co.jp/b_holy_k_night/37889661.html

FW1.50/CFWなどの、Homebrewが起動可能なPSP-1000での作業となる

PSPとPCを接続する。
PC上でメモリースティックをフォーマットする。
マイコンピュータ→リームバブルディスクを右クリック→フォーマット→開始
形式はFAT32
PCで行ったほうがエラーが出にくい。

「14362_pandora」をダウンロードして解凍する。
構成は以下のようになる


14362_pandora/
├ battery/
│├ pandora_battery/
│└ pandora_battery%/
├ installer/
│├ pbfirm_install/
│└ pbfirm_install%/
├ msinst/
│└ msinst.exe
├ mspformat/
│└ mspformat.exe
└ readme.txt


「mspformat.exe」をコマンドプロンプトから起動する。
コマンドプロント起動は
スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロント
C:Documents and settingsユーザーID>
となっているはずだ。

まず、コマンドプロンプトを使いこなせない人は

マイコンピュータ→ローカルディスク(:C)→Documents and Settings
→コマンドプロント上のIDのフォルダ
へ、解凍した14362_pandoraをフォルダごと移動する。

移動後

C:Documents and settingsユーザー名>cd 14362_pandora
と入力
すると

C:Documents and settingsユーザー名14362_pandora>
と返ってくるはずだ

余談だが
C:Documents and settingsユーザー名14362_pandora>tree
と入力すると


14362_pandora/
├ battery/
│├ pandora_battery/
│└ pandora_battery%/
├ installer/
│├ pbfirm_install/
│└ pbfirm_install%/
├ msinst/
│└ msinst.exe
├ mspformat/
│└ mspformat.exe
└ readme.txt


と構成情報が返ってくる

C:Documents and settingsユーザー名14362_pandora>cd mspformat
C:Documents and settingsユーザー名14362_pandoramspformat>mspformat.exe 接続されているPSPのドライブのアルファベット
他のUSBに記憶装置が接続されていなければEで良いはずだ

つまり
C:Documents and settingsユーザー名14362_pandoramspformat>mspformat.exe E
と入力する。

すると

You are about to format the drive ドライブ名.
All data will be lost. Do you want to continue? [Y]

とフォーマットしますかと聞かれるのでY
と入力する。

フォーマットが完了すると

Drive succesfully formatted, and partition moved.
と表示される。

フォーマットの必要がない場合は

Pseudo format is not necessary.
と返される。

メモリースティックを抜いてから、USB接続を切ろう。
この動作を怠ってはならない。

再び、メモリースティックを再度PSPに差し込み、USB接続する。

すると、メモリー内は何も表示されないはずだ。

ディレクトリ(直下)に半角英数でPSPのフォルダを作り
そのPSPのフォルダ内にGAME(またはGAME150)のフォルダを作る。

そのGAME(またはGAME150)のフォルダ内に14362_pandoraであるbatteryとinstaller内の


├ battery/
│├ pandora_battery/
│└ pandora_battery%/
├ installer/
│├ pbfirm_install/
│└ pbfirm_install%/


pandora_battery
pandora_battery%
pbfirm_install
pbfirm_install%

これらのフォルダをGAME(またはGAME150)のフォルダ内にコピーする。

また、先ほどダウンロードした163_EBOOT_1.50を解凍して
出てきたEBOOT.PBPをUPDATE.PBPとリネーム
ディレクトリ(直下)にコピーする。

構成状態は


ms0:/
├ UPDATE.PBP (リネームしたFW1.50「EBOOT.PBP」)
└ PSP/
 └ GAME(またはGAME150)/
  ├ pandora_battery/
  ├ pandora_battery%/
  ├ pbfirm_install/
  └ pbfirm_install%/


となる。

メモリースティックを抜いてから、USB接続を切る。

再び、メモリースティックを再度PSPに差し込む。

PSPを起動し、XMBから「Pandora’s Battery Firm. Installer」を起動し、
実行すると下記のようなメッセージが表示されるので、×ボタンを押す。


Pandora’s Battery Recovery Firmware Installer
Pandora’s Battery Authors : Nem, joek, Fanjita, Chris, Jim, PSP250, ditlew, Skylark, Dark_AleX, mathieulh, tyranid, adrahil and Booster.
PSAR extraction code taken from PspPet’s PsarDumper.
Press cross to install the firmware to the memory stick.


作業が終了すると10秒後にXMBへ戻る。

SPとPCを接続し、
メモリースティックのルートディレクトリに「msipl.bin」が作られているのを確認する。

コマンドプロンプトから「msinst.exe」を実行する。
基本的にフォーマットした時と同じように行う


C:Documents and settingsユーザー名>cd 14362_pandora
C:Documents and settingsユーザー名14362_pandora>cd msinst
C:Documents and settingsユーザー名14362_pandoramsinst>


となるので

PSPがEドライブの場合
以下のように入力


C:Documents and settingsユーザー名14362_pandoramsinst>sinst.exe E E:msipl.bin


Enterを押す


PSP MS IPL Installer
Load IPL code msipl.bin
241664 bytes(59 block) readed

Target DRIVE is 1
Check partation Sector
boot status 0×80
start head 0×12
start sec/cyl 0×0010
partation type 0x0B
last head 0x2F
last sec/cyl 0x52F0
abs sector 0×00000810
ttl sector 0x001DE2F0
signature 0xAA55
Check BPB Sector
signature AA55
Check free reserved sector:OK
Write ABS Sector 0×10 to 0x1E7
Are You Sure ?[Y]


インストールしますかと返ってくるからYを押す。

Write MS BOOT CODE
と返ってきた場合
これでメモステ製作終了。

もしも


PSP MS IPL Installer
Load IPL code msipl.bin
241664 bytes(59 block) readed

Target DRIVE is 1
Check partation Sector
boot status 0×80
start head 0×12
start sec/cyl 0×0010
partation type 0x0B
last head 0x2F
last sec/cyl 0x52F0
abs sector 0×00000810
ttl sector 0x001DE2F0
signature 0xAA55
Check BPB Sector
signature AA55
Check free reserved sector:to small reserved Sectors


と表示されたら
フォーマットして最初からやり直しです。
もう一度頑張りましょう。

PHP5 のインストール

PHP5 のインストール
# apt-get update 
↑APTデータベース更新
# apt-get install php5 php5-apache php5-devel php5-pear php5-mysql 
↑インストール

PHPの設定
# vi /etc/php5/php.ini 
↑設定ファイル編集
output_buffering = On 
↑出力バッファを有効に
output_handler = mb_output_handler 
↑出力時に使用するハンドラ関数を指定
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTIC 
↑;を削除
;error_reporting = E_ALL 
↑;を追加
magic_quotes_gpc = Off
default_charset = EUC-JP 
↑HTTPヘッダ charset を設定
mbstring.language = Japanese 
↑言語のデフォルトを日本語に
mbstring.internal_encoding = UTF-8 
↑内部文字コードをUTF-8に(EUCの場合EUC-JP JISの場合SJIS)
mbstring.http_input = auto 
↑HTTP入力の文字コード
mbstring.http_output = EUC-JP 
↑HTTP出力文字コードをEUCに
mbstring.encoding_translation = On 
↑HTTP入力文字コードへの変換を有効に
mbstring.detect_order = auto 
↑文字コード自動検出の優先順を自動に
mbstring.substitute_character = none; 
↑処理できない文字の代替文字
※ 注意
最近の設定ファイルの最下部には [Vine] という項目がある場合があり、上記設定と重複する部分がありますので、
どちらかに「;」を付けてコメントアウトしてください。

# /etc/rc.d/init.d/apache2 restart 
↑設定が終了したら再起動

httpdを停止中: [ OK ]
httpdを起動中: [ OK ]

ようこそVineLinuxで自宅サーバーへさまより(一部編集)

http://vine.1-max.net/

パソコンの周辺機器のドライバを調べる

普段はあまり使いませんし、何それ?
って人もいると思いますが・・・・・
まあ、管理者なんかが使うソフトです。

パソコンの部品を中古で買ってきてドライバが無くて困ったりしますよね。

そんな時のためにパーツの名前やドライバの名前を調べてくれてくれるソフトを紹介します。

私が愛用しているソフトのなかに

CrystalMark09

と言うソフトがあります。
このソフトはとても多くの機能があり凄く使いやすいソフトです。

使い方としては、解凍して
CrystalMark09
を起動するだけです。

インストールは必要ありません。

PCI
のタブをクリックすると色々なディバイスの項目が出るので各当するディバイスを選択

下にそのディバイスの詳細な情報が表示される。
ディバイス名をインターネットで検索するとドライバを見つけることが出来ます。

ボスが来た!! 一押しソフト

ソフト名:Plancoin
 特定のウィンドウを一瞬で隠す“ボスが来た”ソフト「Plancoin」v0.2が、1日に公開された。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作を確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。

 「Plancoin」は、他人に見られたくないウィンドウを一瞬で隠すソフト。いわゆる“ボスが来た”ソフトと呼ばれるツールで、ホットキーを押せば特定のウィンドウをタスクボタンも含めて非表示にできる。それに加え、本ソフトは自らの姿も隠しながら常駐するため、“ボスが来た”ソフトを使っている痕跡すら残さないのが特長だ。

 起動すると設定画面が表示されるので、まずキーワードを複数登録しよう。隠す対象のウィンドウはこのキーワードをもとに判別され、ホットキーを押したときに、現在起動しているウィンドウのなかで、いずれかのキーワードをタイトル名に含むウィンドウだけを非表示にする。また設定を変更すれば、キーワードをタイトル名に含むウィンドウを残して、それ以外のウィンドウを非表示にすることも可能。

 ただし、設定画面の表示中は本ソフトがまだ機能していないので、キーワードの登録が終わったあとに[Hide this dialog]ボタンを押すと、本ソフトが隠れるとともにホットキーで特定のウィンドウを一瞬で隠せるようになる。

 ホットキーは標準設定で[Ctrl]+[F8]キーとなっており、ウィンドウを隠したあとにもう一度ホットキーを押せば、隠したウィンドウを復活できる。なお、[Ctrl]+[Alt]+[F8]キーで本ソフトの設定画面を再び呼び出せ、設定を変更したり、本ソフト自体を終了することが可能。

スタートアップに登録すれば便利かもしれません。

作者さま HOME

http://wistinga.online.fr/

窓の杜さまより(一部編集)

http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/02/13/plancoin.html

Apache2の基本設定

# vi /etc/apache2/conf/httpd.conf 
↑Apache2の設定ファイル編集

ServerTokens Prod 
↑エラーページでOS名を非表示にする

ServerAdmin webmaster@xxxxx.com 
↑管理者のメールアドレス

ServerName xxxxx.com:80 
↑#を削除して自分のドメイン名を指定
(※ドメインの後に「:80」が付きます)
設定しないと、何やら端末で警告?が表示されます。

DocumentRoot “/var/www/html” 
↑ドキュメントルートをVine4標準の場所に設定

 
↑ディレクトリをVine4標準の場所に設定

Options Includes ExecCGI FollowSymLinks 
↑Indexesを削除してSSIとCGIを有効に
(※ Optionsのオプションは下記を参照)

AllowOverride All 。
↑.hctaccessの有効化
(※ AllowOverrideのオプションは下記を参照)

DirectoryIndex index.html index.htm index.shtml index.php index.cgi 
↑インデックスファイルを設定

WebDAVの脆弱性を狙った攻撃への対策
LogFormat “%h %l %u %t “%r” %>s %b “%{Referer}i” “%{User-Agent}i”" combined
 ↓
LogFormat “%h %l %u %t “%!414r” %>s %b “%{Referer}i” “%{User-Agent}i”" combined

※ 追記 (wormからのアクセスをログに記録しない対策)
SetEnvIf Request_URI “cmd.exe” nolog
SetEnvIf Request_URI “root.exe” nolog
SetEnvIf Request_URI “Admin.dll” nolog
SetEnvIf Request_URI “NULL.IDA” nolog
SetEnvIf Request_URI “^/_mem_bin/” nolog
SetEnvIf Request_URI “^/_vti_bin/” nolog
SetEnvIf Request_URI “^/c/” nolog
SetEnvIf Request_URI “^/d/” nolog
SetEnvIf Request_URI “^/msadc/” nolog
SetEnvIf Request_URI “^/MSADC/” nolog
SetEnvIf Request_URI “^/scripts/” nolog
SetEnvIf Request_URI “^/default.ida” nolog

※ 追記 (gif,jpg,png,ico,cssへのアクセスをログに記録しない対策)
SetEnvIf Request_URI “.(gif)|(jpg)|(png)|(ico)|(css)$” nolog

※ 追記 (内部からのアクセスをログに記録しない対策)
SetEnvIf Remote_Addr 192.168.11. nolog

CustomLog logs/access_log combined env=!nolog 
↑env=!nologを追記

ServerSignature off 
↑off指定でエラーページでApacheのバージョン非表示

#ScriptAlias /cgi-bin/ “/var/www/cgi-bin/” 
↑# を追記(コメントアウト)
ユーザーディレクトリでCGIを実行許可する場合、矛盾してしまうため必ず必要。

#AddDefaultCharset UTF-8 
↑#を追記(コメントアウト)
文字化け対策。
.htaccess で自動的に変換してもらうようにしましょう。

AddHandler cgi-script .cgi .pl 
↑#を削除して .plを追加
.lpでCGIを実行するためには必要。

# /etc/rc.d/init.d/apache2 restart 
↑設定終了後に再起動で設定反映

httpdを停止中: [ OK ]
httpdを起動中: [ OK ]

# chkconfig apache2 on 
↑自動起動設定

# chkconfig –list apache2 
↑自動起動設定の確認
apache2 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off

ようこそVineLinuxで自宅サーバーへ様より(一部編集)

http://vine.1-max.net/

ユーザーディレクトリでCGIを動かす Apache2 正規表現

※自動的にタグが挿入されるので<>は全角入力で記述されています。
正規表現記述します。
以下の記述では、
CGIが含まれるURLを自動的に/home/$1/public_html/cgi-bin/($1はユーザー名と認識する)転送します。

ScriptAliasMatch /~(..*)/cgi-bin/(.*) /home/$1/public_html/cgi-bin/$2

<Directory “/home/*/public_html/cgi-bin”>
AllowOverride None
Options +ExecCGI
Order allow,deny
Allow from all
AddHandler image/gif .gif
AddHandler image/jpeg .jpeg .jpg .jpe
AddHandler image/png .png
AddHandler text/html .html .htm
</Directory>

AddHandler image/gif .gif
AddHandler image/jpeg .jpeg .jpg .jpe
AddHandler image/png .png
AddHandler text/html .html .htm

で、CGIが動くディレクトリでも画像やテキストが表示出来るようにします。
この記述が無い場合エラーが出て表示できません。
記述しておきましょう。

WordPress 内部LAN環境 設定

WordPressをインストールして困った事は設定でドメインを入力するところ。
私のネットワーク環境では内部DNSを採用していないので
同じネットワークのサーバーにアクセスするときプライベートIPアドレスを入力して表示させていました。

ですのでこの環境では直接サーバーのドメインを入力するとサーバーが見つかりませんと帰ってきます。

必死になって解決方法を探していると
内部のパソコンの設定を変更するだけでよいようです。
Cドライブの
WINDOWS>system32>drivers>etc>hosts
をノートパッド等で開き

# Copyright (c) 1993-1999 Microsoft Corp.
#
# This is a sample HOSTS file used by Microsoft TCP/IP for Windows.
#
# This file contains the mappings of IP addresses to host names. Each
# entry should be kept on an individual line. The IP address should
# be placed in the first column followed by the corresponding host name.
# The IP address and the host name should be separated by at least one
# space.
#
# Additionally, comments (such as these) may be inserted on individual
# lines or following the machine name denoted by a ‘#’ symbol.
#
# For example:
#
# 102.54.94.97 rhino.acme.com # source server
# 38.25.63.10 x.acme.com # x client host

127.0.0.1 localhost
192.168.3.4 orbit-space.net

のように自分のサーバーの環境にあわして設定すると
ドメインを入力してもサーバーのプライベートアドレスにアクセスすることになるので
無事ページを表示することが可能になります。