phpMyAdmin バックアップ対策

実験用と研究用のサーバー環境で散々今まで悩まされていた
MySQLのバックアップからの復元が成功したので紹介します。

phpMyAdmin
でバックアップしたり
mysqldump -u root -pxxxxx dbname > dbname.sql
でバックアップしたり皆色々対策してますが
今までバックアップしていたファイルが何故か利用できない
というトラブルに悩まされてました。

原因が分かったので
アップの意味がなっかたのでは?
っという訳ではなかったので良かったでした^^

で、肝心の原因とは
私のPHPの知識が悪かったことです
っというより、何故か間違ってPHPのバージョンを
4と5の両方を入れてしまっていた
という、なんとも間抜けな事が原因でした(汗

まぁ、当たり前ですよねww
バージョンが異なれば読み込むはず無いです。

WordPressやMovable Type
復元したら画面が真っ白に成ったなんて事がおきたら
サーバー管理者にPHPのバージョンを問い合わせてみましょう。
結構解決するかもしれません。

でphpMyAdminのアップロードのファイル要領制限についてです。

# vi /etc/php5/php.ini
で以下を修正していきましょう

php_value upload_max_filesize 要領M
php_value post_max_size 要領M
※要領にサイズの上限を記述しましょう

WordPress アップロード ファイル サイズ 設定

以前から困っていたのが
WordPressでファイルをアップロードするとき2Mbまでしかアップロード
できないという事でした。
ネットで調べても詳しく紹介されているところが無く困ってました。
ですが、解決方法を知りましたので紹介しておきます。

実は、WordPressの設定の問題ではなくPHPの設定の問題でした
#vi /etc/php5/php.ini
で以下の場所を変更しましょう。
おそらくここの設定を行えば、PHPで記述されたアップローダーも
自由に扱えるかと思います。
数字を好きな大きさに変更してください。

今回は
upload_max_filesize = 10M
で設定しています

;;;;;;;;;;;;;;;;
; File Uploads ;
;;;;;;;;;;;;;;;;

; Whether to allow HTTP file uploads.
file_uploads = On

; Temporary directory for HTTP uploaded files (will use system default if not
; specified).
;upload_tmp_dir =

; Maximum allowed size for uploaded files.
upload_max_filesize = 10M

編集後Apacheの再起動をお忘れなく。
# /etc/rc.d/init.d/apache2 restart

WordPress アクセス解析

アクセス解析用
お勧めのアクセス解析プラグイン
名前:FireStats

いろいろな解析プラグインを使用し、挫折したなかで唯一成功したプラグインです。
言語のも元々日本語設定が選択出来
わざわざ日本語化ファイルの導入の必要は有りません。
設定は支持に従い進めるだけで非常に導入しやすいです。
ヘルプも詳しく書かれており私みたいに何度も挫折した人もわかりやすく簡単に導入できます。

肝心の性能は普通のアクセス解析ソフト見たいですね。
わかりやすく見やすい事がよいところでしょうか・・・・

あきらめかけている方がいらっしゃいましたら一度利用してみてはいかがでしょうか。

WordPress 内部LAN環境 設定

WordPressをインストールして困った事は設定でドメインを入力するところ。
私のネットワーク環境では内部DNSを採用していないので
同じネットワークのサーバーにアクセスするときプライベートIPアドレスを入力して表示させていました。

ですのでこの環境では直接サーバーのドメインを入力するとサーバーが見つかりませんと帰ってきます。

必死になって解決方法を探していると
内部のパソコンの設定を変更するだけでよいようです。
Cドライブの
WINDOWS>system32>drivers>etc>hosts
をノートパッド等で開き

# Copyright (c) 1993-1999 Microsoft Corp.
#
# This is a sample HOSTS file used by Microsoft TCP/IP for Windows.
#
# This file contains the mappings of IP addresses to host names. Each
# entry should be kept on an individual line. The IP address should
# be placed in the first column followed by the corresponding host name.
# The IP address and the host name should be separated by at least one
# space.
#
# Additionally, comments (such as these) may be inserted on individual
# lines or following the machine name denoted by a ‘#’ symbol.
#
# For example:
#
# 102.54.94.97 rhino.acme.com # source server
# 38.25.63.10 x.acme.com # x client host

127.0.0.1 localhost
192.168.3.4 orbit-space.net

のように自分のサーバーの環境にあわして設定すると
ドメインを入力してもサーバーのプライベートアドレスにアクセスすることになるので
無事ページを表示することが可能になります。