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ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.03 Windows UNIX (MacOSX Linux) 対応

ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.03でのバグを一部修正しました。

更新内容
絵師さんのID指定時に次のページに移動しない事があるようなので修正しました。
(Pixivの仕様が変わったため?不明です)

当ソフトの特徴
・ブラウザでリンクを開かなくても自動で条件(タグ検索、ブックマーク数、絵師さんのID)を指定することで画像を収集します。

・最初HTMLファイルのみを取得し作品へのリンクを解析するためダウンロードする画像(Pixivへのアクセス)は最小限です。低負荷です。

・一度ダウンロードした作品はコミックはフォルダ分けされ管理されます。指定されたフォルダにある画像は多重ダウンロードを行いません。

・バッチファイル等にコマンドを記述し指定した時間に実行させることも可能です。(絵師さんの新しい作品を定期的に収集し同期します。)

このバージョンにはバグがあります。ぴくぴくダウンローダ β C01.01をご利用ください。

当サーバからダウンロード
Download:ぴくぴくダウンローダ β03.03 
※ 帯域制限がかかってるのでミラーでダウンロードすることを推薦します。
(環境によってはダウンロードに失敗する事があります。)

ミラー
Download:ぴくぴくダウンローダ β03.03 Rapidshare
Download:ぴくぴくダウンローダ β03.03 MEGAUPLOAD

動作例)
Windows 7 (検索ワード,ミク ブックマーク数,5以上)

MacOSX 10.6 (検索ワード,ミク)

P7H55-M BIOS設定

BIOS SETUP UTILITY を起動させる。

とりあえず言語設定ができるようなので設定する。
MainのLanguage [English]を[日本語]へ。

オンボードGPU(iGPU)を使う設定を行う(PCI-E x16にRAIDカードを挿すとグラフィックボードと誤認するため)
詳細設定からInitiate Graphic Adapter を[PCI/iGPU]を選択。(何故か[iGPU]ではうまく動作しなかった。)

起動時にIDE用ディバイスを使わないのにスキャンされるのでスキャンしないようにする。
詳細設定からオンボードディバイス設定構成を選択しVT6415 IDE Controllerを[無効]にする。

停電時、電源復旧で自動起動するように設定する。(自動動時に確認としてF2を押すように促す保護機能を外す。)
電源からAnti Sure Supportを[無効]に設定。
APM Configurationを選択しAC 電源切断後の復旧モードを[Power On]に設定する。

RAIDカードの設定はHP SC40Geホスト バス アダプタ リファレンス ガイドを見る。
普段はこんな事はまとめないですが複数導入する予定なので次設定するとき設定し忘れが無いようにww

Rubyで超簡単RSSリーダー

RubyでRSSリーダー Windows 用ですがkconvを利用しなければMacやUNIX系OSでも使えます。

#!/usr/bin/ruby
require 'open-uri'
require "kconv"
require 'rss'

# URLへアクセスしページを取得
uri = URI.parse('http://www.orsp.net/blog/feed')
# RSSとして読み込み
rss = RSS::Parser.parse(uri.read)

puts "SiteName : " + rss.channel.title.kconv(Kconv::SJIS, Kconv::UTF8)
# タイトルを保存していく
rss.items.each_with_index do |item, i|
  puts "#{i+1}. #{item.title.kconv(Kconv::SJIS, Kconv::UTF8)}"
end

Office For Macが快適に落ちてデータが飛ぶのを全力で阻止してみる

Mac for OfficeでWordを使っている人なら分かると思うのですが猛烈によく落ちます・・・1時間以上作業をすると必ず1〜3回は落ちます。。。

そして、一応作成中のデータは残っているのですがほぼ作り直しの状態になります。。。もう、キレそうになりますね。。。Macを使ってる私のMacに対する最大の不満です。
そして今回、自宅にいない、この何も出来ない時期にとっとと対策しておきたいと思います。

Officeの自動保存機能を利用してなるべく飛ぶ消失する量を減らしたいと思います。

試しにWordを開き、メニューバーの”Word”を開き、”環境設定”を開きます。

”保存”をクリックします。

”自動バックアップ”の間隔を10分から1分に変更します。

これでもしもWordが作業中に落ちても1分前のデータが残ると思います。
他のExcelやPowerPointも同じように設定できます。

MacOSX 10.6 セキュリティー対策 ClamXav

まぁ、別にUnix系OSはウイルスに感染する事が殆ど無いので気にすることではないのですが、自分が感染しなくとも他人のWin系パソコンにウイルスを中継する可能性があるので・・・
(特にサーバとして公開している場合など)

Unix系サーバでオープンソースのセキュリティーソフトの定番はClamAVなので今回Macでも同じように、このClamAVをGUIで操作するためのソフトClamXavを組み合わせて使用したいと思います。

本来ClamAVはCUIでコマンドを使い操作するので慣れない人は使いづらいかと思います。
自分もサーバじゃないので出来る限りGUIで操作できないかと思って探していました。
※ 実は常駐してくれるタイプでかつGUIのソフトを探していたのですが。。。フリーなのは無いですね^^;

ここからダウンロードできます。ClamAVがインストールされていない場合はClamAVをインストールするか聞いてくると思いますのでインストールしてあげてください。
ClamXav The Free Anti-Virus Solution for Mac OS X

インストーラ

起動画面(スキャン中)

参考:必ず入れておきたいMac用アンチウイルスソフト「ClamXav」

iPhone 3GS BB6.15.00 iOS4.3.1 JB 方法

結論から言うとiOS 4.2.1でiPad用ベースバンド6.15.00を入れたiPhone3GSをiOS4.3.1にアップグレードすることはできますがかなりの矛盾が起きるのでまだしないほうがいいです。と言うのも、ultrasn0w1.2がiOS4.3.1に対応していません。ですのでSIMフリーになりません。

とりあえずiOS4.3.1とiOS4.2.1の復元 or ダウングレード方法をメモします。

※MacOSXでは何かうまくいかないのでWindowsで行いました。SHSHは保存してあることが前提となります。

公式ファームウエアをそれぞれダウンロードします。

Fix Recoveryをダウンロードしてきます。もしかすると.dllが無いとか言われるかも知れない。。。探してきてください。

0.TinyUmbrellaで認証サーバを偽装します。

1.iPhoneを接続しDFU モードにします。

2.iTunesでShift+復元でファームウエアを選択し、復元します。
※私の環境ではCFWは1600エラーが出て使えませんでした。

3.終盤にエラー1605が発生するのでOkを押して復元を終えます。

4.再度DFU モードにし、Fix Recoveryを実行します。

5.復元が完了すると思います。

6.必要があればredsn0wで再度脱獄してください。

参考:iPhone 3GS(iOS 4.3 baseband 06.15.00)を redsn0w 0.9.6rc9 で脱獄・・

iOS 4.3.1 iPhone4 redsn0w 0.9.6rc9 紐なし脱獄 方法

脱獄が正常に確認できることを確認しましたので紹介します
※各自自己責任でお願いします。ご使用中のiPhone・iPodが壊れても私は責任を負いません。

現在諸事情により自宅にいないため外出先からMacOSXを利用し脱獄を行いました

redsn0wの使い方:Windows iPod touch 第2世代 脱獄 Jailbreak iOS 4.1 redsn0w 0.9.6 beta1

Mac OSX用:redsn0w 0.9.6rc9
Windows用:redsn0w 0.9.6rc9

iPhone4用iOS4.3.1:iPhone3,1_4.3.1_8G4_Restore.ipsw


参考元:
PwnageToolに続いてiOS 4.3.1に対応したredsn0w 0.9.6rc9もリリース
PwnageToolリリース

Windows用 Slowloris GUI 追加バージョン 田代砲

Download: HTTP_DOS

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ソフト名】Slowloris HTTP Dos GUI
【作 者】ORBIT
【制作日】2010/12/19
【種 別】セキュリテー検証
【圧縮形式】zip
【動作環境】WindowsXP/Windows7
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
≪免責事項≫
 このソフトウェアを使用したことによって生じたすべての障害・損害・不具
合等に関しては、私と私の関係者および私の所属するいかなる団体・組織とも、
一切の責任を負いません。各自の責任においてご使用ください。

・はじめに
 本来UNIX環境で動作するhttp://ha.ckers.org/のSlowlorisをWindows環境で手軽に
実行出来るように実行形式でコンパイルし直したものにGUIインターフェース機能を
追加しました。

・ファイル構成
圧縮ファイルを展開すると下記のファイルが作成されます。

 http_dos.exe (GUIインターフェース 実行ファイル)
 slowloris.exe (Slowloris本体 実行ファイル)
 README.txt (当ファイル)

・インストール方法
展開し直接http_dos.exeをダブルクリックするとGUI操作ができます。
コマンドプロンプトでslowloris.exeを実行すると本来のslowloris.pl同様にCUIでの
操作ができます。

・アンインストール方法
展開したファイルを削除してください。

・使い方
指定された項目を入力し、EXECUTEを押してください。
するとコマンドプロンプト上でslowloris.exeが実行されます。

・履歴
2010/12/19 Ver 1.0を公開

mod_ruid suExec suPHP CentOS Apache2

ApacheのCGIやPHPをユーザ権限で動かすにはmod_ruid suExec suPHP等色々ありますが今回mod_ruidを使って行ないたいと思います。
※ディフォルトのsuExecは停止させておく必要があります。

下記のパッケージをインストールする
# yum install httpd-devel
# yum install libcap-devel
ソースをダウンロードしてきてコンパイルする
# wget http://www.sourcefiles.org/Internet/WebServers/Modules/Access_Control/mod_ruid-0.6.tar.gz
# tar xvzf mod_ruid-0.6.tar.gz
# cd mod_ruid-0.6
# apxs -a -i -l cap -c mod_ruid.c

再起動するとmod_ruidが有効になる
# service httpd restart

WordPressでのエラーやphpMyAdminでのエラーの対処
※現在他の方法を模索中…
# chmod 777 /tmp/fs_sessions/ (デフォルトは700)
# chmod 777 /var/lib/php/session (デフォルトは770)

このままではapacheユーザによって作られたcgiやphpが削除できなくなったり色々と問題が発生するため現在のユーザディレクトリ内のファイル所有者を変更しpublic_htmlのパーミッションを700にするスクリプトを書いて自動で書き換える。
(色々面倒で適当に書いてるところはありますが当方が急いで書いた為なのでお気になさらずに…)

#!/usr/bin/perl
$homedir = '/home/';

opendir(DIR,$homedir);
  @list = readdir(DIR);
closedir(DIR);

foreach $udir (@list) {
$userdir = "$homedir$udir";
if(-d $userdir && $udir !~ /.|+/){
print "$userdir : $udirn";
$chown = `chown -R $udir:$udir $userdir/public_html`;
$chmod = `chmod 700 $userdir/public_html`;
  }
}

今後作成されるユーザディレクトリのパーミッションを変える
# chmod 700 /etc/skel/public_html

最後に不正に他のユーザのディレクトリやファイルが閲覧出来ない事を確認する。

Delegate CentOS rpm インストール

色々調べたところmakeするインストール方法が殆どでしたのでrpmでインストールする方法を纏めてみました。

ダウンロードしてくる
# wget ftp://ftp.pbone.net/mirror/ftp5.gwdg.de/pub/opensuse/repositories/home:/csbuild/SLE_10/i586/delegate-9.9.1-1.1.i586.rpm
インストール
# rpm -ivh delegate-9.9.1-1.1.i586.rpm
インストール場所の確認
# rpm -qs delegate-9.9.1-1.1.i586
通常 /etc/delegated.cf
通常 /usr/sbin/delegated
通常 /usr/share/delegate
通常 /usr/share/delegate/docs/howto.html
通常 /usr/share/delegate/docs/manual.html
通常 /usr/share/delegate/docs/tutor-en.html

設定ファイル格納用ディレクトリの作成
# mkdir /etc/delegate

起動スクリプトを書く

# vi /etc/init.d/delegated
#!/bin/sh
#
# chkconfig: 35 90 10
# description: delegated ftp proxy
# processname: delegated
# config: /etc/delegate/*.conf

DELEGATE=/usr/sbin/delegated
CONFDIR=/etc/delegate
DGROOT=/var/delegate

if [ ! -x $DELEGATE ]; then
    echo -n $"$DELEGATE does not exist."; warning; echo
    exit 0
fi

if [ ! -r $CONFDIR ]; then
    echo -n $"$CONFDIR does not exist."; warning; echo
    exit 0
fi

RETVAL=0

start() {
        echo -n $"Starting up Http DeleGate daemon: "
        for CONFIG in $CONFDIR/*.conf ; do
          $DELEGATE DGROOT=$DGROOT +=$CONFIG
          echo
        done
        return 0
}

stop() {
        echo -n $"Shutting down Http DeleGate daemon: "
        for CONFIG in $CONFDIR/*.conf ; do
          $DELEGATE DGROOT=$DGROOT +=$CONFIG -Fkill
          echo
        done
        return 0
}

restart() {
        stop
        start
}

# See how we were called.
case "$1" in
  start)
        start
        ;;
  stop)
        stop
        ;;
  restart)
        restart
        ;;
  *)
        echo "Usage: $0 {start|stop|restart}"
        exit 1
esac

exit 0

権限を与える
# chmod 700 /etc/init.d/delegated

ログローテーションを設定する
# vi /etc/logrotate.d/delegate

/var/log/delegate/ftp.log /var/log/delegate/pop.log /var/log/delegate/smtp.log /var/log/delegate/errors.log /var/log/delegate/stdout.log /var/log/delegate/0 {
missingok
rotate 7
compress
delaycompress
notifempty
copytruncate
create 0600 root:root
}

設定ファイルを書く(FTPプロキシ)※サーバのFTPとかぶらないようにする。
# vi /etc/delegate/ftp.conf

-P2100
SERVER=ftp
MOUNT=”/* ftp://192.168.24.4/*”
ADMIN=orbit@mail.orsp.net

起動
# service delegated start