Archive for the ‘MOBILE’ Category

BackTrack 4 β 日本語化 途中経過

SCIMとAnthyのインストールは成功しました^^
# scim &
で起動しました

んですが・・・・・
言語バーが表示されませんね^^;
でも、まぁインストールできたと言うことは今後期待できそうです。

snapshot4

使ってて思うのですが不安定ですね・・・・・・・
ネットワークの起動も自動で起動しないので
# /etc/init.d/NetworkManager start
で起動させます。

BackTrack 3 USB インストール EeePC 画像で解説 XP&Vista解説

BackTrack 3 USB インストールで以前からいくつか記事を書いてますが
どうも記事の内容が理解できない方がいらっしゃるので
もっと簡単に!もっと分かりやすく!
を目標に紹介していきます。

使用するソフトの準備
BackTrack
ここから、
CD Imageと
USB Version (Extended)をダウンロードする。
CD ImageはCDに焼きましょう
USB Version (Extended)をExtractNowなどを使いisoファイルを解凍しておく

↑ここまではどうにか頑張って自分で行ってください。
ISO CD、ISO 解凍、等と調べればすぐに分かります。

PCをCD版BackTrack 3でBootします。
snapshot1
このようにしてQTPartedを起動します。

インストールするストレージ(USBメモリーやSDカード)を選択
※sda等sから始まる物がUSBスロットに挿されている物だとお考えください。
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まずソフトが入ってたりするので一度パーティションを削除しましょう。
削除するパーティションをクリックしてゴミ箱マークをクリックして削除
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前半分をFAT32でフォーマットします。
紙に何か付いてるマークをクリックして容量やフォーマット形式やタイトルを指定
OKを押して仮保存
※今回私は4GのマイクロSDで作ってます。容量は臨機応変に対処してください。
snapshot10

グレーの場所が減ってグリーンのスペースが出来たら成功です。
後ろ半分のグレーの場所をクリックして先ほどと同じように今度はフォーマット形式を
EXT2でフォーマット
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snapshot17
後ろのグレーの場所が消え代わりにピンクに変われば成功です。
最後にフロッピーマークをクリックすると上の様になるはずです。

QTPartedを終了しましょう。

EXT2でフォーマットされたパーティションを開きます。
ファルダーがありますが不要なので削除しましょう。
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snapshot19

changesフォルダーを作成します。
この中に自動的に設定が保存されていきます。
なので作らないと保存されません。
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これでCD版BackTrack 3の役割は終了ですシャットダウンしましょう。

Windowsを起動しUSBを挿し開きます。
その中に先ほど解凍したファルダーをコピーしましょう。
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ブートローダーをインストールします。
bootフォルダーの中のbootinst.batをダブルクリックして起動
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Enterを押す
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ブートローダーインストール中
ws000017

最後に英語で何かキーを押して終了してくださいと出るので
Enterを押す

bootフォルダーの内にあるsyslinuxフォルダーを開き
syslinux.cfgをメモ帳などで編集する

以下の英文をsyslinux.cfgの一番下にコピーする。

LABEL pchanges
MENU LABEL BT3 Graphics mode with Persistent Changes
KERNEL /boot/vmlinuz
APPEND vga=0×317 initrd=/boot/initrd.gz ramdisk_size=6666 root=/dev/ram0 rw changes=/dev/sda2 autoexec=xconf;kdm

※起動する機種によってsdaと認識したりsdbと認識したりまちまちみたいです。
環境に応じて変更してください。

これで保存ができるUSBメモリーが出来ます。
起動はUSBメモリーを選択
Boot画面での選択でBT3 Graphics mode with Persistent Changesを選ぶ
これで保存が可能になる。

※Windows Vistaの方はbootinst.batが上手く動かない!!
というトラブルがよくありましたので追記でVistaでのbootinst.bat起動法を解説します。
参考元:Royal Windows様より
ws000000
VistaではUAC機能を無効化することで上手くbootinst.batが起動するようになります。
ws000001
Windowsのマークをクリック
ws000002
コントロールパネルを開き
サーチボックスにUACと入力し
ws000004
ユーザアカウント制御(UAC)の有効化または無効化を押します。
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ユーザアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる
のチェックを外してOKボタンを押します。

再起動の必要があるので再起動しましょう。
これで管理者として実行を一回一回押す必要がなくなります。

後は上で解説しているようにブートローダーをインストールしてください。
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このように表示されればインストール成功です。

関連記事
BackTrack 4 β の USBインストール方法 簡単
応用としてやる気のある方はお試しください。

※コメントされる方へ
コメントしてくださる事はは大変うれしいのですが
先ず自分である程度調べてから質問しましょう。
対外の質問の答えは検索すれば直ぐに見つかるはずです。
何の苦労も無く人に聞いてばかりだと何も知識が付きません。

バナー変更

ORBIT SPACE

バナーを新しく作り変えました^^

X01ht WM5へ戻す ダウングレード (過去ログ)

http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/hobby9/hobby9_keitai_1178671255

より

22 名前:白ロムさん mailto:sage [2007/05/10(木) 13:05:23 ID:+7RrlWnJ0]
以下の手順を踏めばダウングレードできるよw

1.どっかからバージョン「1.33.761.4」の公式アップグレーダーをとってくるw
(ファイル名:RUU_X01HT_1.33.761.4_1.14.00.10.exe)

2.そのファイルをexeからcabに拡張子変更、WinRARとかで展開、中に入ってる「hermimg_VODAKK_1.33.761.4_Ship.nbh」を「HERMIMG.nbh」に名称変更。

3.microSDをFAT32でフォーマット、さっきの「HERMIMG.nbh」を入れる。

4.microSDを入れて、電源ボタンとサイドのOKボタンを押してリセット、起動すると灰色の画面で「GSM」とか画面にいくつかの項目が表示されるから、電源ボタンを押す。

5.ゲージがマックスになったらリセットをつついて再起動。

6.初期設定終わらせて、PCに接続し、さっき展開したフォルダにある「ROMUpgradeUt.exe」を起動、画面に表示される手順で進めてください。

7.これで多分旧ROMへダウングレードできたと思います。あとはアンロックでもSuperCIDにでもしちゃってw

実際にこの方法でダウングレードできましたので改めて紹介させていただきます。
どうも、外装交換もこの方法で戻せば受け付けてくれるようですねw
まぁ、Downgrade_boorldr_106_104.rarを使わない方法として紹介します。

Perl 基礎解説(Print)

このごろ休みがちでしたが、Perlの勉強を再開します。
まず、直接サーバーで試すわけにはいかないので母艦にActivePerl
をここからダウンロードしてインストールします。

インストール後コマンドプロントで
perl -v

と入力しましょう。
インストールに成功していればバージョンが表示されます。

では早速簡単なプログラムを書いてみましょう。
print 1234;
この記述で実行すると
1234
と表示されます。

しかし、この状態で
1234
1234
と表示させたくて
print 1234;
print 1234;
と記述しても12341234
と結果はなるだけです。

改行を行う場合は
n
で行います。

print “n”;
このように記述した場合
改行の入力を出力します。
この時文字の始まりと終わりを表す

で括りましょう。

以上で説明したとおり
Perlは自由型なので以下のように記述しても
print

こんにちは
;

こんにちは
と正常に出力されます。

おさらいとして以下のように記述して試してみましょう。

print 1234;
print “n”;
print “1234n”;
print

こんにちは
;
ws000007

携帯用 タグ辞書 Ver.01.02

携帯でサイトを更新する事が増えた今日
HTMLと接する事も増えました。

タグは覚えていても携帯からだと打ちつにくいし面倒・・・・・
ということで携帯でサイトを経営、よく更新する方のためにタグ辞書を作ってみました。
カラーコードも豊富にかねそろえております。

img_494682_42700814_0
img_494682_42700814_1
*これらの画像はVer.01.00で撮影したものです。

よければ感想をお願いします。

HTML辞書 Ver.01.02

右クリック>対象をファイルに保存を(A) でダウンロードしてください。

サンプル
ver01-02.txt

PCからDOWN(シャープ製)
DOWN

PCからDOWN(SONY製)
DOWN

私は
softbank 705SH
で試しました。
携帯によっては使用できないものもあるかもしれません。
ご了承ください。

意見を頂いたので更新させていただきました。

<アップグレードについて>
○SONY製の携帯にも対応できるようになりました。
○辞書の無駄を削り必要なことをすぐ検索できるようにしました。
詳しくはサンプルをご覧ください。

要望にお答えできるよう今後更新していきたいと考えております。

Ver.01.00はこちら

http://blogs.yahoo.co.jp/b_holy_k_night/42700814.html

logwatchインストール Vine

logwatchは毎日のログを読みや好く簡単に編集して指定のメールアドレスへ送信してくれる便利なソフトです。

しかし
Vine Linuxにはパッケージが無いので自分で探してインストールしました。
今回はVer 7.3-2で紹介します。

最新版ダウンロード
Download

ダウンロードとインストール
# cd /usr/local/bin
# wget ftp://ftp.kaybee.org/pub/beta/redhat/RPMS/noarch/logwatch-pre7.3-2.noarch.rpm
# rpm -ivh logwatch-pre7.3-2.noarch.rpm

自動実行
インストール後
/etc/cron.daily
に実行スクリプトが作成されています。

# cd /etc/cron.daily
# ls -al | grep logwatch
このように入力しましょう。
私の環境では以下のように表示されました。
lrwxrwxrwx 1 root root 39 1月27日 18:17 0logwatch -> /usr/share/logwatch/scripts/logwatch.pl*

実行時間を/etc/crontabで設定
SHELL=/bin/bash
PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
MAILTO=root
HOME=/

# run-parts
01 * * * * root run-parts /etc/cron.hourly
02 4 * * * root run-parts /etc/cron.daily
22 4 * * 0 root run-parts /etc/cron.weekly
42 4 1 * * root run-parts /etc/cron.monthly

02 4 * * * root run-parts /etc/cron.daily
と有りますので毎朝 4時 2分に実行されます。
数字を書き換えると実行時間が設定出来ます。

logwatch の設定
# vi /usr/share/logwatch/default.conf/logwatch.conf

….
# Default Log Directory
# All log-files are assumed to be given relative to this directory.
LogDir = /var/log  → ログファイルの場所

# You can override the default temp directory (/tmp) here
TmpDir = /tmp  → テンポラリファイルの場所

# Default person to mail reports to. Can be a local account or a
# complete email address.
MailTo = root  → メールを送信する宛先
特定のメールアドレスに送信する場合はメールアドレスを入力

# If set to ‘Yes’, the report will be sent to stdout instead of being
# mailed to above person.
Print = No  → Yesの場合は画面表示、Noはメール送信

# if set, the results will be saved in instead of mailed
# or displayed.
#Save = /tmp/logwatch → Yesの場合メール送信をせずにファイルに保存する

これで設定完了です。

BackTrack 3 EeePC 701 SD-X 無線LAN ドライバー

EeePC 701 SD-Xでも
内蔵の無線LANカードを利用する事が出来ましたので紹介します。

端末で以下のコマンドを入力してください。

wget http://launchpadlibrarian.net/16098501/rtl8187se_linux_26.1016.0716.2008.tar.gz
tar xfz rtl8187se_linux_26.1016.0716.2008.tar.gz
cd rtl8187se_linux_26.1016.0716.2008
sudo -s
./makecln
./makedrv
DESTDIR=/lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/net/wireless
mkdir -p $DESTDIR/ieee80211
cp rtl8185/*.ko $DESTDIR
cp ieee80211/*.ko $DESTDIR/ieee80211
rm -f /lib/modules/$(uname -r)/ubuntu/wireless/rtl8187-usb/ieee80211/*.ko
depmod -a

当サーバーミラー
rtl8187se_linux_26101607162008tar.gz
URL

http://www.rosx.net/blog/wp-content/uploads/2009/01/rtl8187se_linux_26101607162008tar1.gz

面倒だ!!って方の為に
コンパイル済みドライバー
BT3→modules
の中にコピーしてください。
rtl8187se.lzm
(右クリックで保存することを推薦します。)

この後は再起動し、[K]→[Intemet]→[Wireless Assistant]
で設定すると無線LANが利用可能になります。

参考元(ファイル、コマンド)

http://eeepc360.web.fc2.com/

情報を提供して下さった方
tohru__sさま

http://blogs.yahoo.co.jp/tohru__s

有難うございました。

BackTrack 3 USB インストール 保存できる 簡単 EeePC

BackTrack 3 USB インストール EeePC 画像で解説
※こちら、でもっと分かりやすい解説を準備しまいた。

使用するソフトの準備
BackTrack
ここから、
Description: CD Imageと
Description: USB Version (Extended)をダウンロードする。
Description: CD ImageはCDに焼きましょう
Description: USB Version (Extended)をExtractNowなどを使いisoファイルを解凍しておく

以前、超簡単にBackTrack 3をインストールしてみましたが、
何より、ためらったところは保存ができないということ。

壁紙変えても元に戻る!!
ソフト入れても元に戻る!!
やってらんねー!!!
って思った人は多いと思います。

しかし、実際保存ができるインストールの仕方はヤッパリ難しい(汗
っと、思った人がここに来てあの記事を読んだのではないでしょうか?

今回、コマンドの知識の無い人でも簡単に保存ができるUSBメモリーを作れるように頑張って記事を書きます。
まず、必要なのはQTPartedの知識。
私は、このソフトを愛用している訳で。
またすごくお勧めのソフトでもあります。

そもそも、QTPartedってなんだよ!!
はい。パーティションを切るためのソフトです。
何のコマンドの知識もいりません。
詳しく書かれているサイトを紹介します。
QTParted パーティション設定ツール
ここを読んだらおそらく理解してもらえると思います。

QTPartedはBackTrack 3にも全く同じものが入っています。
場所は
K>System>QTParted
です。

image385

人によっては
dev/hda とか
dev/sda とか
dev/sdb とか
が理解していない為に挫折する人もいますので簡単に説明します。

hdとaに分けます。
hdとはハードディスク等内蔵されている記憶領域
よって、sdはUSB等に接続された記憶領域

では後ろに付く
a,b,c,d,e,f,g
これは?

もう、お分かりいただけてると思いますが
Windowsで言うCドライブ、Dドライブ、リームバブルディスク(E:)
とか、あのアルファベットです。

でもLinuxとWindowsで違うところはhd,sdで分けられる事。
Windowsは一まとめです。

dev/sda1
dev/sda2
って、番号は、物理的に存在いているドライブの中にある区切られたスペース名。
前から順に1,2,3,ってな感じです。

これで下ごしらえ完了です。

要領を確認したUSBメモリー(2G以上)をBackTrack 3 LiveCDのQTPartedを使い2つに切り分けます。
適当に半分に区切りましょう。
前半分をFat32でフォーマット
後半分をExt2でフォーマット

フォーマットが完了したらSystemアイコンをダブルクリック
Storage Mediaをダブルクリック
Ext2でフォーマットした方のUSBメモリーのアイコンをダブルクリック
その中にchangesフォルダーを作成する。

これでBackTrack 3 LiveCDでの仕事は終了
シャットダウンしましょう。

Windowsを起動しダウンロードしたUSB Version (Extended)(bt3final_usb.iso)
の解凍した中身をすべて(bootフォルダ、BT3フォルダ)USBメモリーにコピーする。
コピー後boot>bootinst.batをダブルクリックして起動する。
何か指示されたらとりあえずEnterを押す。

これでブートローダーのインストール完了

次にboot>syslinux>syslinux.cfgをメモ帳などで編集する
LABEL pchanges
MENU LABEL BT3 Graphics mode with Persistent Changes
KERNEL /boot/vmlinuz
APPEND vga=0×317 initrd=/boot/initrd.gz ramdisk_size=6666 root=/dev/ram0 rw changes=/dev/sda2 autoexec=xconf;kdm
(起動する機種によってsdaと認識したりsdbと認識したりまちまちみたいです。環境に応じて変更してください。)

これで保存ができるUSBメモリー作成完了
起動はUSBメモリーを選択
Boot画面での選択でBT3 Graphics mode with Persistent Changesを選ぶ
これで保存が可能になる。


ここまで、至るまでの道のり


ここ数日、BackTrackの機動法を考えてました
バーチャルPCによる起動を考えましたがどれも機動しません。
最後にVMware Serverで試したところ見事起動!!
でも、気がついたのです。
確かにネットにつながってはいるが
これ、無線ラン認識してねー!!!!!!!
無線ランがあってこそのBT無線ランなしに用はないorz
ようやく、この方法を使おうと決心したのでした。


追記


設定が気に入らなくなったらBootの選択で
BT3 Graphics mode with Persistent Changes
でなく、一番上を選択して
Ext2でフォーマットしたUSBメモリーを開き
全て削除し

changesフォルダーを作ればリカバリー完了です。

多分これを使えば901は無線LANを使えるかもしれません。
Ralink RT2860
参考
Eee PC 901-Xで遊ぶ
出来たらお知らせください。

私は、701 SD-Xなのでソースパッケージ: rtl8187se (1023.0928.2008)
で試しましたが認識はされるもの上手くネットにつながりませんでしたorz

でも都合よく使うにはどちらにせよintel3945が必要みたいです。
701 SD-Xでも使えるかな。。。。。

日本語入力は
scim
scimanthy
kanna
これらをインストールしたら日本語が入力できるとおもいます。
そんなに甘くなかったです(汗
eeePC901 で backtrack 3 Aircrack
を見ていただけると何と無くご理解いただけると思います。

無線LAN クラック E-Maill パスワード 解析 EeePC

EeePC クラック や BackTrack クラッキング などで検索してくる人がいますので
少しここら辺も紹介します。

セキュリティをかけてない無線LANはどのような危険があるか。
勝手にLANが使われる。
くらいにしかみんな考えてないのでしょうか?

今日少し面白い事を紹介します。

Ubuntuが入ったEeePCや先日紹介したBackTrack 3の入ったUSBメモリーを準備します。
Windows XPでも対応したソフトはありますが無理やり動かしているわけで、
動作しない機能もあるようです。

BackTrack 3はもともと入っていると思いますがWireshark(Ethereal)というソフトです。
eeeUbuntuをインストールしている方はSynaptic パケットマネージャを起動してWireshark
と検索してみてください。
おそらく、検索で引っかかると思いますのでインストールしてください。

今回はeeeUbuntuで紹介します。
インストールしたら起動してみてください。
アプリケーション>インターネット>Wireshark(as root)
を起動してください。
権限を取得するためにパスワードを要求してくるかと思います。
入力してください。
すると立ち上がると思います。
起動後Fileの下にあるボタンをクリック
ポインターをボタンに合わせると
List the available capure interfaces…
と表示されると思います。

クリックすると
Wireshark: Captur Interfaces
というウインドウが開きます。
おそらく、EeePCの場合Wlan0が有効だと思いますので、Startを押しましょう。

するとネットワーク上をキャプチャーします。(スニッフィング)

まぁ、こんな感じです。
流れている情報が一目両全なんですねw

これ以上説明すると、さすがにまずいのでここまでとします。(色々と、さっして下さい)
読み方を紹介しているサイトがありましたので紹介します。
Etherealの読み方

メールのパスワードやら色々情報が見れますが
間違っても悪用しないようお願いします。

多分、初のeeeUbuntuでのスニッフィング紹介でしょうか^^
興味がある方は試してみると面白いですよ。