ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.02 Windows UNIX (MacOSX Linux) 対応

ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.01でのバグを一部修正しました。

更新内容
前回のアップデートで設定ファイルをUNIXを意識しUTF-8Nに変更していましたがShift-JISに修正いたしました。
(メモ帳がUTF-8NをUTF-8に書き換えてしまい設定ファイルが読み込まれなくなる問題が起きたため修正)

Download:ぴくぴくダウンローダ β03.02
このバージョンにはバグがあります。ぴくぴくダウンローダ β03.03をご利用ください。

動作例)
Windows 7 (検索ワード,ミク ブックマーク数,5以上)

MacOSX 10.6 (検索ワード,ミク)

UFT-8はフラグを付けたりとったりただでさえ面倒だと思ってたらBOMの問題も出てきましたよ。。。
やっぱりつくづくめんどくさい文字コードですorz

ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.01 Windows UNIX (MacOSX Linux) 対応

Pixivの作品(画像、コミック)を自動で収取するプログラムです。
※ Windows以外のOSではCUIで動作します。

更新内容
Windows UNIX (MacOSX Linux)で動作するようにアップデート・マニュアルの作成を行いましました。

動作例)
Windows 7 (検索ワード,ミク ブックマーク数,5以上)

MacOSX 10.6 (検索ワード,ミク)

Download:ぴくぴくダウンローダ β03.01
このバージョンにはバグがあります。ぴくぴくダウンローダ β03.02をご利用ください。

Pixiv 画像 ダウンロード ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.00 公開

大まかな更新内容
*コミックのダウンロードでフォルダー分けするようになりました。(重複ダウンロード対策済み)
*多重ダウンロード対策の強化でPixivサーバへの負荷軽減を目指しました。
*ブックマーク数の制限でPixivの仕様が若干変更されているみたいなので対策しました。

cielavenir さん の修正していただいたソースを元に更新しました。

動作画面 タグ検索(ミク) ブックマーク数(5以上)で動作させております。

ダウンロード:ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.00

※ 近日中にVectorへ更新の申請を行います。更新されるまではこちらからダウンロードするようお願いいたします。
※ ファイルの入れ間違いがありました。すでにぴくぴくダウンローダ Ver β 03.01を公開しておりますのでそちらをご利用ください。

P7H55-M BIOS設定

BIOS SETUP UTILITY を起動させる。

とりあえず言語設定ができるようなので設定する。
MainのLanguage [English]を[日本語]へ。

オンボードGPU(iGPU)を使う設定を行う(PCI-E x16にRAIDカードを挿すとグラフィックボードと誤認するため)
詳細設定からInitiate Graphic Adapter を[PCI/iGPU]を選択。(何故か[iGPU]ではうまく動作しなかった。)

起動時にIDE用ディバイスを使わないのにスキャンされるのでスキャンしないようにする。
詳細設定からオンボードディバイス設定構成を選択しVT6415 IDE Controllerを[無効]にする。

停電時、電源復旧で自動起動するように設定する。(自動動時に確認としてF2を押すように促す保護機能を外す。)
電源からAnti Sure Supportを[無効]に設定。
APM Configurationを選択しAC 電源切断後の復旧モードを[Power On]に設定する。

RAIDカードの設定はHP SC40Geホスト バス アダプタ リファレンス ガイドを見る。
普段はこんな事はまとめないですが複数導入する予定なので次設定するとき設定し忘れが無いようにww

二分探索の処理の様子を細かく見てみる

二分探索の仕組みを詳しく見てみようと思う。サンプルコードはPerlで書いているがCやRuby、Javaなどほかの言語も似たようなものだと思う。

サンプルコード

#!/usr/bin/perl -w

# パラメータ
my $left = 0; my $right = 100; my $target = 140;
my @a; # 初期化

# 0~100までの数字を二倍しながら配列@aに追加
foreach my $i ($left..$right) {push(@a,$i*2);}

# 配列@aのリファレンスとその他引数を添えて二分探索関数を実行する
print &binary_search (@a , $left , $right , $target);

sub binary_search{
	# 配列@aのリファレンスと引数の受け取り
	my ($a , $left , $right , $target) = @_;
	# リファレンス$aを使い配列@aを読み込む
	my @a = @{$a};
	while($left <= $right){
		my $mid = int(($left + $right) / 2);
		if($a[$mid] == $target){
			return $mid;
		}elsif($a[$mid] < $target){
			$left = $mid + 1;
		}else{
			$right = $mid - 1;
		}
	}
	return -1;
}

変数や条件式の動きを追ってみると次のようになっていることが分かる。

$left $right $mid if($a[$mid] == $target)
0 100 (0 + 100) / 2 = 50 100 < 140 → 50 + 1 ($left)
51 100 (51 + 100) / 2 = 75 150 > 140 → 75 – 1 ($right)
51 74 (51 + 74) / 2 = 62 126 < 140 → 62 + 1 ($left)
63 74 (63 + 74) / 2 = 68 137 < 140 → 68 + 1 ($left)
69 74 (69 + 74) / 2 = 71 143 > 140 → 71 – 1 ($right)
69 70 (69 + 70) / 2 = 69 139 > 140 → 69 + 1 ($right)
70 70 (70 + 70) / 2 = 74 140 == 140 → END

二分探索の仕組みも分かったがPerlのリファレンスについても勉強になった。
一石二鳥ですね~

ベースバンドiPad用(06.15.00)のiPhone3GSの iOS4.3.3 紐なし脱獄

ベースバンドiPad用(06.15.00)のiPhone3GSの iOS4.3.3 アップグレード方法 and 紐なしJB をメモします。

※ MacOSXでは何かうまくいかないのでWindowsで行いました。

iPhone3GS用公式ファームウエア(iOS4.3.2とiOS4.3.3)をそれぞれダウンロードします。
redsn0w 0.9.6rc14をダウンロードしてくる。

Fix Recoveryをダウンロードしてきます。もしかすると.dllが無いとか言われるかも知れない。。。探してきてください。

1.iPhoneをPCに接続します。

2.iTunesで普通に復元(アップデート)します。

3.終盤にエラー1605が発生するのでOkを押して復元を終えます。

4.再度DFU モードにし、Fix Recovery(iOS4.3用)を実行します。

5.復元が完了すると思います。

6.redsn0w 0.9.6rc14 を起動しiOS4.3.2を読み込ませる。先ほどiOS4.3.3に復元(アップデート)したiPhone3GSを接続し普通にJBする。

完了

CentOS 5.5 Ruby on Rails 環境構築

 Red Hat系Linuxのパッケージ管理システムyumからインストールされたRubyはバージョンが古くRailsがインストール出来ないためソースからビルドしインストールした。
 しかし、ソースからビルドし直接インストールした場合、削除・アップデートが非常に困難なためソースから管理を行い易いrpmパッケージを作成しインストールする。

rpmパッケージを作成するためのコマンドcheckinstallのインストール
# rpm -ivh http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/rpmforge/RPMS/checkinstall-1.6.0-3.el5.rf.i386.rpm

Rubyをソースからrpmパッケージを作成しインストールする

rubyのソースファイルをダウンロード
# wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p302.tar.bz2

展開
# bzip2 -dc | tar xvf ruby-1.8.7-p302.tar.bz2

展開されたruby-1.8.7-p302ディレクトリへ移動
# cd ruby-1.8.7-p302

Makefileを作成する
# ./configure –prefix=/usr

ビルドする
# make

rpmパッケージを作成する checkinstallの使い方は下記に記載
# checkinstall –fstrans=no

checkinstall 1.6.0, Copyright 2002 Felipe Eduardo Sanchez Diaz Duran
This software is released under the GNU GPL.

The package documentation directory ./doc-pak does not exist.
Should I create a default set of package docs? [y]: ← Enter

Preparing package documentation…OK

Please choose the packaging method you want to use.
Slackware [S], RPM [R] or Debian [D]? r ← Enter

Please write a description for the package.
End your description with an empty line or EOF.
>> ← Enter

**************************************
**** RPM package creation selected ***
**************************************

This package will be built according to these values:

1 – Summary: [ Package created with checkinstall 1.6.0 ]
2 – Name: [ ruby-1.8.7 ]
3 – Version: [ p302 ]
4 – Release: [ 1 ]
5 – License: [ GPL ]
6 – Group: [ Applications/System ]
7 – Architecture: [ x86_64 ]
8 – Source location: [ ruby-1.8.7-p302 ]
9 – Alternate source location: [ ]
10 – Requires: [ ]
11 – Provides: [ ruby-1.8.7 ]

Enter a number to change any of them or press ENTER to continue: ← Enter

rpmパッケージが作成されたディレクトリへ移動
# cd /usr/src/redhat/RPMS/x86_64

作成されたrpmパッケージでRubyをインストール
# rpm -ivh ruby-1.8.7-p302-1.x86_64.rpm

Rubyがインストールされたかを確認する
# ruby -v
ruby 1.8.7 (2010-08-16 patchlevel 302) [x86_64-linux]

Rubyのライブラリを管理するrubygemsをソースからrpmパッケージを作成しインストールする

rubygemsのソースファイルをダウンロード
# wget http://rubyforge.org/frs/download.php/74234/rubygems-1.5.2.tgz

展開
# tar zxvf rubygems-1.5.2.tgz

展開されたrubygems-1.5.2ディレクトリへ移動
# cd rubygems-1.5.2

rpmパッケージを作成する checkinstallの使い方は上記に記載
# checkinstall -R ruby setup.rb

rubygemsからRailsをインストール
# gem install rails –include-dependencies

Railsがインストールされているか確認する
# rails -v
Rails 3.0.7

Ruby製の出来そこないメールフォーム

とりあえずRubyの参考書を読みながらメールフォームを作成してみました。普段はPerlでオブジェクト指向なモジュールを使って色々書いてますが自分でクラスやメソッドを定義することなんてなかったので今回かなり手こずりました。
メールフォームを表示して受け取ったデータをSendmailに渡して送信するだけのメールフォームです。確認画面はおろかメールアドレスのチェックなんて一切しません。。。
実用的には全く役に立たないが、Rubyを勉強しようかな?って人には役に立たないかもしれない。。。。
うん。役に立たない。。。

mailform.yml (設定ファイル)

# サイトのタイトル
Title: Ruby製のメールフォーム
# 管理者のメールアドレス(お問い合わせ送信先)
To: mogumogu@gokugoku.oe
# メールの件名
Subject: Ruby製のメールフォーム

mailform.rb (メールフォームのindex)

#!/usr/bin/ruby -w

require 'contform.rb'
require 'viewform.rb'
require 'sendform.rb'
cont = Cont.new

puts cont.Output
exit

contform.rb (メールフォームの大元のクラス)

class Cont
	require 'cgi'
	require 'yaml'
	require 'kconv'

	# 変数Yamlに設定ファイルのパスを格納
	Yaml = 'mailform.yml'

	#インスタンス変数生成
	def initialize
		begin
			# YAML.load_fileメソッド呼び出し 設定内容をインスタンス変数に格納
			@yaml = YAML.load_file(Yaml)
		rescue
			# 例外発生時の処理(errorメソッドの呼び出し)
			error('YAMLファイルが読み込めませんでした。')
		end
		# 各種オブジェクトを設定を渡しながら生成する
		@cgi = CGI.new
		@view = View.new(@yaml)
		@send = Send.new(@yaml)
	end

	# フォーム画面表示
	def Output
		# 送信する
		if(@cgi['page'] == 'sendmail')
			puts "content-type:text/htmlnn"
			# メール送信
			@send.sendmail(@cgi['from'], @yaml['To'], nil, nil, @yaml['Subject'], @cgi['textdata'])
			# メール送信完了のメッセージを引数として返す
			return @view.Success
		else
		# フォームを表示する
			puts "content-type:text/htmlnn"
			return @view.TopPage
		end
	end

	# エラー出力
	def error(errstr)
		puts "content-type:text/htmlnn"
		puts <<-__END
		エラーが発生しました!
		#{errstr}
		__END
		exit
	end
end

viewform.rb (メールフォームのHTML関連表示クラス)

class View
	def initialize(yaml)
		@yaml = yaml
	end
	def TopPage
		# メールフォームの表示
		html = <<-__EOT
		<HTML>
				<HEAD>
				<TITLE>#{@yaml['Title']}</TITLE>
				<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

				<script type="text/javascript">
				<!--
				function check(){
					if(window.confirm('送信してよろしいですか?')){
						return true;
					}else{
						window.alert('キャンセルされました');
						return false;
					}
				}
				// -->
			</script>
			</HEAD>
			</BODY>
				<p>#{@yaml['Title']}</p>

				<form action="mailform.rb" method="post" onSubmit="return check()">
				<INPUT TYPE="hidden" NAME="page" VALUE="sendmail">
				<p>メールアドレス</p>
				<input type="text" name="from" size="35">
				<p>お問い合わせ用メッセージ</p>
				<textarea name="textdata" rows="6" cols="50"></textarea><br>
				<input type="submit" value="送信する" onClick="disp()"><input type="reset" value="リセット">
			</BODY>
		</HTML>
		__EOT
	end
	def Success
		# 送信成功画面
		html = <<-__EOT
		<HTML>
				<HEAD>
				<TITLE>#{@yaml['Title']}</TITLE>
				<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

			</script>
			</HEAD>
			</BODY>
				<p>#{@yaml['Title']}</p>
				<p>送信しました</p>
			</BODY>
		</HTML>
		__EOT
	end
end

sendform.rb (メールフォームのメール送信クラス)

class Send
	def initialize(yaml)
		@yaml = yaml
	end
	# メール送信メソッド
	def sendmail(from, to, cc, bcc, subject, body)

		path = "/usr/sbin/sendmail" # sendmailのパス
		subject = subject.tojis
		subject = [subject].pack('m') # Base64
		subject.gsub!(/n/, "")
		subject = "=?ISO-2022-JP?B?#{subject}?="
		body = body.tojis

		IO.popen("#{path} -t", "r+") { |io|
			io.print "From: #{from}n"
			io.print "To: #{to}n"
			io.print "Cc: #{cc}n" if cc != nil
			io.print "Bcc: #{bcc}n" if bcc != nil
			io.print "Subject: #{subject}n"
			io.print "MIME-Version: 1.0n"
			io.print "Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jpn"
			io.print "Content-Transfer-Encoding: 7bitn"
			io.print "n"
			io.print "#{body}n"
		}

	end
end

そういえば、Javaとは違ってクラス名とファイル名が違っても怒られないんですね~

Rubyで超簡単RSSリーダー

RubyでRSSリーダー Windows 用ですがkconvを利用しなければMacやUNIX系OSでも使えます。

#!/usr/bin/ruby
require 'open-uri'
require "kconv"
require 'rss'

# URLへアクセスしページを取得
uri = URI.parse('http://www.orsp.net/blog/feed')
# RSSとして読み込み
rss = RSS::Parser.parse(uri.read)

puts "SiteName : " + rss.channel.title.kconv(Kconv::SJIS, Kconv::UTF8)
# タイトルを保存していく
rss.items.each_with_index do |item, i|
  puts "#{i+1}. #{item.title.kconv(Kconv::SJIS, Kconv::UTF8)}"
end

iPhone iPod のリモコン コントローラが効かなくなった時の対処法

ポケットの中に入れるのでジャックの中に綿埃が入るみたいですね。
それで接触不良を起こしている事が多いようです。

それで詰まった綿埃を取り除く方法ですが、爪楊枝を折ったもの(斜めに切ったもの)をジャックの中に挿し込み回転させます。それで絡まった綿埃を引き出せば簡単に対処することができます。

針で同様に行うと内部に傷を付ける可能性があるので爪楊枝などを使うことをおすすめします。