iOS5 で純正テザリングの有効化とシャッター音の無効化

最初に述べておきますが、これらの改造は全て自己責任で行なってください。
壊れても、当方、当方に関係するすべての団体は一切責任を負わないものとします。

当たり前ですが、悪用も厳禁です。

先日脱獄したiPhone3GSで速くも純正テザリングの有効化とシャッター音を無音化する手段を見つけたのでメモしておきます。

シャッター音の無効化

まず、シャッター音の無効化の方が簡単なのでこっちからまとめます。
これはiOS4時代となんら変わりありません。
ただ、まだパッチとか出ていないようなのでパッチがやってることを手動でやるだけです。

iPhoneの言語を英語します(Cydiaが日本語では落ちるため)。
Cydiaより”iFile”をインストールしてください。

“iFile”を起動し下記のファイルを好きな名前でリネームします。

変更内容

変更前
/System/Library/Audio/UISounds/photoShtter.caf

変更後
/System/Library/Audio/UISounds/photoShtter_bkup.caf

これでiPhoneを再起動すれば無音化されていると思います。

純正テザリングの有効化

次に純正テザリングを有効化する方法をまとめます。
まず”carrier.plist”を書き換えるためCommCenterClassic patch for iOS 5 GM (9A334)こちらの方が公開しているリポジトリ(http://v.backspace.jp/repo/)をCydiaに追加します。そしてCydiaより”CommCenterpatch classic”をインストールしてください。

その後、”iFile”を起動し下記のファイルの内容を編集します。
/System/Library/Carrier Bundles/iPhone/Softbank_jp.bundle/carrier.plist

編集内容

編集前

<key>type-mask</key>
<integer>7</integer>

編集後

<key>type-mask</key>
<integer>55</integer>

編集したファイルを保存し、再起動します。

設定から下記のように辿り有効化すると純正テザリング(インターネット共有)が利用できると思います。
“設定” -> “一般” -> “ネットワーク” -> “インターネット共有” -> “オン”

iOS5紐なし脱獄(完全脱獄) iPhone3GS 6.15.00 redsn0w 0.9.9 b5

結論から述べます。まだiOS5で脱獄するべきではありません。まだ、脱獄アプリは非対応なものが多く、その上Cydiaは日本語に対応していないためキーボードを起動すると見事に落ちます。SHSHに関してもiOS5からは異なる認証方式を使用しているようでSHSHを保存することができません。

redsn0w 0.9.9 b5 の使い方は色々な場所で紹介されているため割愛します。そんなわけで今回は簡単な作業の流れと、注意事項のみまとめます。
※ 基本的な手順や注意事項をすでに理解しているものとして説明を行います。
※ 旧ベースバンドのiPhone3GSのみこの記事が利用できます。

まずBB維持のためCFWを作成します。
NO_BB_iPhone2,1_5.0_9A334_Restore.ipsw
とかいう名前で作成されると思います。

これを利用しiTunesで復元します。
※私の環境の場合DUFモードに入るリズムが通常とは若干違いました。うまくいかない場合はいろいろ試して見てください。

復元するとiPhone3GS上でBBが維持された状態でiOS5が起動できるようになります。しかしこの状態だとまだ脱獄できておらず、Cydiaはインストールされていません。

そこで、再びredsn0w 0.9.9 b5を起動し脱獄し、Cydiaをインストールします。

これで一応脱獄完了なのですが、日本語環境でCydiaを起動し検索やリポジトリを追加しようとした段階で落ちると思います。

とりあえず、Cydiaを利用したいときはiPhoneを英語環境に戻して利用してください。現在、最新のultrasn0wにてSIMロック解除ができることを確認できております。

SHSHに関しては今後の解析を待つしかなさそうです。

ぴくぴくダウンローダ Ver β C01.02 Windows UNIX (MacOSX Linux) 対応

ぴくぴくダウンローダ Ver β C01.01でのバグを一部修正しました。

更新内容
コミックの2ページを読み飛ばしてしまうバグを修正

当ソフトの特徴
・ブラウザでリンクを開かなくても自動で条件(タグ検索、ブックマーク数、絵師さんのID)を指定することで画像を収集します。

・最初HTMLファイルのみを取得し作品へのリンクを解析するためダウンロードする画像(Pixivへのアクセス)は最小限で低負荷です。

・一度ダウンロードした作品はコミックはフォルダ分けされ管理されます。指定されたフォルダにある画像は多重ダウンロードを行いません。

・バッチファイル等にコマンドを記述し指定した時間に実行させることも可能です。(絵師さんの新しい作品を定期的に収集し同期します。)

Norton Internet Securityをお使いの方へ
当ソフトが誤検出され、削除されるという報告を受けております。当プログラムを実行する場合、保護機能を一時的に停止してご利用ください。

このバージョンには古いです。ぴくぴくダウンローダ β C01.03をご利用ください。

当サーバからダウンロード
Download:ぴくぴくダウンローダ β C01.02
※ 帯域制限がかかってるのでミラーでダウンロードすることを推薦します。
(環境によってはダウンロードに失敗する事があります。)

Download:ぴくぴくダウンローダ β C01.02 MEGAUPLOAD

動作例)
Windows 7 (検索ワード,ミク ブックマーク数,5以上)

MacOSX 10.6 (検索ワード,ミク)

ぴくぴくダウンローダ Ver β C01.01 Windows UNIX (MacOSX Linux) 対応

ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.03でのバグを一部修正しました。

更新内容
cielavenir様のPixivの仕様変更対応バージョンを元に改良
ブックマーク数の指定に再対応しました

当ソフトの特徴
・ブラウザでリンクを開かなくても自動で条件(タグ検索、ブックマーク数、絵師さんのID)を指定することで画像を収集します。

・最初HTMLファイルのみを取得し作品へのリンクを解析するためダウンロードする画像(Pixivへのアクセス)は最小限です。低負荷です。

・一度ダウンロードした作品はコミックはフォルダ分けされ管理されます。指定されたフォルダにある画像は多重ダウンロードを行いません。

・バッチファイル等にコマンドを記述し指定した時間に実行させることも可能です。(絵師さんの新しい作品を定期的に収集し同期します。)

このバージョンにはバグがあります。ぴくぴくダウンローダ β C01.02をご利用ください。

当サーバからダウンロード
Download:ぴくぴくダウンローダ β C01.01
※ 帯域制限がかかってるのでミラーでダウンロードすることを推薦します。
(環境によってはダウンロードに失敗する事があります。)

Download:ぴくぴくダウンローダ β C01.01 MEGAUPLOAD

動作例)
Windows 7 (検索ワード,ミク ブックマーク数,5以上)

MacOSX 10.6 (検索ワード,ミク)

オブジェクト指向 Perl プログラミング 設定用クラスのひな形

Perlでオブジェクト指向なプログラミングを行う時設定ファイルの扱いに困った。confファイルでも使おうかと思ったが、Settingクラスを作ってやったところ思いの外使い勝手が良かったので公開してみる。

Settingクラスは値の設定だけでなく外部の設定ファイルへのアクセスを行うメソッドを定義しておくことでメールのテンプレートや、禁止ワード等幅広い用途で外部の設定ファイルを素早く使う事ができる。

Settingクラス(Setting.cgi)のひな形

package Setting; # クラスのパッケージ名を宣言

sub new {
	my $class = shift;
	my $self= {
		# 設定項目を適当に作る
		setting1 => 'mogempoge',
		setting2 => 'hogehoge.txt',
		setting3 => 'hoguhogu.txt'
	};
	return bless $self , $class;
};

# テンプレートを記述したファイルから内容を読み取り変数に格納し、返すメソッド
sub read_config{
	my $self = shift; #クラスプロパティ
	$self->{ ConfigFile } = $_[0] if( @_ );

	open(my $fh, "<", $self->{ ConfigFile }) || die("Can not open file $self->{ ConfigFile }");
	my $file_contents;
	while( my $line = readline $fh ){
		$file_contents .= $line;
	}
	return $file_contents;
}

# 改行で区切られたワードを記述したファイルから内容を読み取り配列に格納し、返すメソッド
sub read_words {
	my $self = shift; #クラスプロパティ
	$self->{ ConfigFile } = $_[0] if( @_ );

	open(my $fh, "<", $self->{ ConfigFile }) || die("Can not open file $self->{ ConfigFile }");
	my @word_contents;
	while( my $line = readline $fh ){
		chomp($line); # 改行を削除
		push(@word_contents, $line);
	}
	return \@word_contents;
}

1;

mainクラス(Test.cgi)のひな形

#!/usr/bin/perl
BEGIN{ $| = 1; print "Content-type: text/html\n\n"; open(STDERR, ">&STDOUT"); }
# オプション関連の宣言
use strict;
use warnings;

# クラスを宣言
require "Setting.cgi";
require "Function.cgi";

# パッケージ名宣言
package main;

my $f_obj = Function->new();
$f_obj->function();

その他クラス(Function.cgi)で設定ファイルを読み込む場合のひな形

package Function; # クラスのパッケージ名を宣言

# コンストラクタを定義する時にSettingクラスを継承してあげる。
sub new {
	# 引数を受ける
	my ( $class, @args ) = @_;
	my %args = ref $args[0] eq 'HASH' ? %{ $args[0] } : @args;
	my $self = { %args }; #クラスプロパティ
	# オブジェクト生成
	$self = Setting->new();
	return bless $self , $class;
};

sub function{
	my $self = shift; #クラスプロパティ
	# "setting1"の値を表示する
	print $self->{ setting1 };
	# テンプレート"setting2"の内容を変数で受け取り表示する
	print $self->read_config( $self->{ setting2 } );
	# ワードリスト"setting3"の一覧を配列で受け取り表示する
	print $self->read_words( $self->{ setting3 } );
}

対ボット+外国人用 平仮名+和製漢字CAPTCHA Perl用ライブラリ

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ソフト名】かんたん日本語画像認証(アルファベットも可)
【著作権者】ORBIT
【制作日】2011年07月05日
【種 別】Perlモジュール
【連絡先】http://rosx.net/blog/
【配布元】http://rosx.net/blog/
【圧縮形式】zip
【動作環境】Perl5とImage::Magick、sazanami-gothicをインストールしたLinux
Windows系OSでは動作しない事が確認されております。
【開発環境】
CentOS5.6 perl, v5.8.8
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
≪著作権および免責事項≫

 本ソフトはフリーソフトです。自由にご使用ください。なお,著作権は作者
であるORBITが保有しています。

 このソフトウェアを使用したことによって生じたすべての障害・損害・不具
合等に関しては、私と私の関係者および私の所属するいかなる団体・組織とも、
一切の責任を負いません。各自の責任においてご使用ください。

・はじめに
 新しいフォームを作った時の副産物の公開です。わずか数行で画像認証機能
を実装することが可能です。
 海外のスパム・人間、共に日本特有の和製漢字・平仮名は入力できないこと
に着目し今回の日本語画像認証を作成しました。

・ファイル構成
readme.txt 当取説ファイル
JCaptcha.pm 本ソフト
background.jpg 画像認証用の下地となる画像ファイル
tmp/imgs/ 作成済みの画像ファイルを保存するディレクトリ

sazanami-gothic.ttf
↑さざなみゴシック(フォント) ライセンスの関係上同封しておりません。

・導入方法
efont プロジェクト日本語トップページ – SourceForge.JP

http://sourceforge.jp/projects/efont/

よりさざなみフォントをダウンロードし、sazanami-gothic.ttfのみ取り出し
ファイル構成のようにJCaptcha.pmと同じディレクトリに格納する。

 画像認証機能を追加したい対象のプログラムと同じディレクトリに上記、
ファイル構成を設置する。

・利用方法
下記の使用例を参考にプログラムに組み込んでください。

簡単な使用例

#!/usr/bin/perl

# 当モジュールを呼び出し
use JCaptcha;

# オブジェクトの生成
my $obj = JCaptcha->new(
		Key    => RX, # 鍵を指定
		Lang   => JP,# 言語を指定(JP/ENG)
		Length => 10  # 文字の長さを指定
	);

# 認証画像作成用メソッドを呼び出す
my $tmp1 = $obj->makeimgcode(); # 認証用画像を作成し、その画像までのパスを受ける
print "$tmp1\n"; # 認証画像までのパスを受け取る

#==============================================#
# 画像を表示し、入力を行う処理を書いてください #
#==============================================#

# 認証
# 入力された文字列で認証を行い、正しければ"1"間違っていれば"0"を受ける
#(受け渡す文字列はフラグ無しUTF-8とする)
my $tmp2 = $obj->enimgcode('入力を受けた文字列');
print "$tmp2\n"; # if文などで認証の成功失敗を判別する

・履歴

2011年09月05日 Ver 1.0.0 公開

作成された画像認証用画像の一例

ライセンス形態:GPL
Download:JCaptcha

Ubuntu 11.04にI2P(匿名ネットワーク)をapt-getで手軽にインストールしてみる

マイナーすぎて海外のサイトでもjava -jar i2pinstall.exeなんてLinuxで動かしてるのを見たら目眩がしたのでしっかりapt-getでインストールしてみました。

公式サイト

http://www.i2p2.de/debian.html#ubuntu

# レポジトリを追加してI2Pをインストール
$ sudo apt-add-repository ppa:i2p-maintainers/i2p
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install i2p

# いれていない人はインストール(テキストエディタとLinuxの起動時に特定のソフトを起動させるソフト)
$ sudo apt-get install vim chkconfig

デーモンとして起動させる設定
$ sudo vim /etc/default/i2p

# I2P daemon. If set to true, i2p will start automatically when
# the computer boots
#RUN_DAEMON=”false” ← コメントアウトして下記を追加
RUN_DAEMON=”true”

I2P起動
$ sudo service i2p start

http://localhost:7657/  I2Pルーター(管理画面)

localhost:4444      ProxyServer

再起動時に自動起動
$ sudo chkconfig i2p on

ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.03 Windows UNIX (MacOSX Linux) 対応

ぴくぴくダウンローダ Ver β 03.03でのバグを一部修正しました。

更新内容
絵師さんのID指定時に次のページに移動しない事があるようなので修正しました。
(Pixivの仕様が変わったため?不明です)

当ソフトの特徴
・ブラウザでリンクを開かなくても自動で条件(タグ検索、ブックマーク数、絵師さんのID)を指定することで画像を収集します。

・最初HTMLファイルのみを取得し作品へのリンクを解析するためダウンロードする画像(Pixivへのアクセス)は最小限です。低負荷です。

・一度ダウンロードした作品はコミックはフォルダ分けされ管理されます。指定されたフォルダにある画像は多重ダウンロードを行いません。

・バッチファイル等にコマンドを記述し指定した時間に実行させることも可能です。(絵師さんの新しい作品を定期的に収集し同期します。)

このバージョンにはバグがあります。ぴくぴくダウンローダ β C01.01をご利用ください。

当サーバからダウンロード
Download:ぴくぴくダウンローダ β03.03 
※ 帯域制限がかかってるのでミラーでダウンロードすることを推薦します。
(環境によってはダウンロードに失敗する事があります。)

ミラー
Download:ぴくぴくダウンローダ β03.03 Rapidshare
Download:ぴくぴくダウンローダ β03.03 MEGAUPLOAD

動作例)
Windows 7 (検索ワード,ミク ブックマーク数,5以上)

MacOSX 10.6 (検索ワード,ミク)

Perlで簡易WEBサーバを書く

なんとなく書いてみました。リファラやユーザエージェントとかそんなものは環境変数として取得できませんしForkもしません。とりあえず動かして一対一でHTMLファイルや画像ファイルを表示するだけです。ファイヤウォールを外せば他のパソコンからも閲覧できたりします。(危ないのでやらないようにw)

#!/usr/bin/perl -w
use FindBin;
use Socket qw/sockaddr_in inet_ntoa/;
use HTTP::Daemon;
use HTTP::Status;

# バッファリングしない
local $| = 1;
# 公開パス
my $public_path = "$FindBin::Bin"."/public_html";
my %in; # ブラウザからデータを受け取るハッシュを初期化

my $daemon = HTTP::Daemon->new(LocalAddr => '',LocalPort => "8080");
print "START SERVER $public_pathn";

while (my ( $client, $peer_addr ) = $daemon->accept){ # メインループ

    my ( $port, $iaddr ) = sockaddr_in($peer_addr); # PortとIPを取得する
    my $remote_addr = inet_ntoa($iaddr); # バイナリ状態のIPを変換する
    print "Access IP: $remote_addrn";

    while (my $request = $client->get_request){ # リクエスト処理ループ

        if ($request->method eq 'GET'){

            my $resource = $request->url->path;

            # GETで送られてきた情報を取得
            my $get_request = $request->url;
            my $get_data = ""; $get_data = $1 if($get_request =~ m/.*?(.+)/);
            &get_form($get_data) if($get_data);

            print "---> PATH: $resource GET: $get_datan";
            foreach my $key (keys (%in)){print "------> HASH: $key -> $in{$key}n";}

            if($resource =~ m/^/-_-/){ # インフォメーションページ
                my $header = HTTP::Headers->new( 'Content-Type' => 'text/html' );
                my $res = HTTP::Response->new( 200, 'OK', $header );
                $client->send_response($res);
                print $client "日本語でおk? PATH: $resource GET: $get_data IP: $remote_addrn";
            }elsif($resource =~ m//$/){ # ファイル名を省略していたらとりあえず"index.html"を表示する
                $client->send_file_response($public_path.$resource."index.html");
            }else{ # それ以外はファイルを探して表示
                $client->send_file_response($public_path.$resource);
            }

        }

    }

    $client->close;

}

sub get_form{
	%in = (); my ($get_data) = @_ ;
	foreach my $data (split(/&/, $get_data)) {
		my ($key, $value) = split(/=/, $data);

		$value =~ s/+/ /g;
		$value =~ s/%([a-fA-F0-9][a-fA-F0-9])/pack('C', hex($1))/eg;
		$value =~ s/t//g;

		$in{"$key"} = $value;
	}
}

ブラウザで適当にhttp://127.0.01:8080/-_-/ でアクセスすれば下記のような返答があると思います。
日本語でおk? PATH: /-_-/ GET: IP: 127.0.0.1