CFWではISOでゲームを起動する時ダミーUMDを使用しますが
バッテリーの無駄使いなのでダミーUMDを使わないでゲームを起動させてみようかと^^
※この方法を利用するにはPSPが改造済みである必要があります。
私は、5.00 M33-6で検証してみました。
SELECTを押しM33 VHS Menuを起動しUMD ISO MODEを←or→で
m33 driverに変更します。
これでダミーUMD無しでISOファイルのゲームが起動します。
PS2000は
基盤が対策されているのか、
パンドラバッテリをソフトウェア的に作る事が出来ない。
ですが、
対策されているのはPSP本体であり、バッテリは普通のままであり改造する事が出来ます。
今回は、
PS1000用のバッテリと本体を持ってなく、
対策されたPS2000を所持しており、パンドラバッテリを買うお金は無いが、バッテリなら二つ有ると言う方に対してパンドラバッテリの作成方法を紹介します。
——注意——-
・この方法で作成するにはある程度工作に関する知識が必要です。
・今回紹介する作成方法で作成されたパンドラバッテリは元に戻す事は非常に難しいです。
パンドラ専用とした上で作成しましょう。
・最後に、1番大切な事を、
Li_ionを使用したバッテリを分解します。
リチウムは非常に反応されやすい物質です。
(イオン化傾向が大きく空気中の水分と還元し水素を作り激しく反応します。)
ふとした事で手元に小型の太陽が出現するかも知れません。
腕が無くなったと言われても、私の腕をあげる事は出来ませんので、全て自己責任でお願いします。
では解説に入ります。
まず、爆発防止の為に全てバッテリを使い切りましょう。
次に、バッテリを覆っているプラスチックケースの継ぎ目にカッターナイフや精密なマイナスドライバを当てて、ガリガリ削ります。
(勢い余って、中のパックをパックリやった場合、爆発の可能性が有ります。)

一周、
結構削ったなと思える方はそのまま少しずつ力を加え・・・・(バキッと言うはずです。)
隙間が開いたらマイナスドライバ等を中に押し込みスライドします。
バリバリイッテキマー(っ・∀・)っ
そんな感じて一周綺麗に剥がしプラスチックのケースを開けます。
(勢い余って、中のパックをプスリとか・・・・やった場合、爆発の可能性が有ります。)


写真のにある8本足のICの1番右下の足をカッターなどでカットします。

あとはケースを元に戻し、
テープでグルグル巻きにすればパンドラバッテリの完成です。
—注意—
※分解をする場合は自己責任で行ってください。
なお、分解するとソニーのサポートは一切できなくなります。
封印シールもはがすとサポート対象外になります。
※このページを見て分解し、損傷がでても一切保障等はいたしません。
1.PSPを裏返してネジと封印シールをはがし、黒いネジ4本とPSP下のネジ1本を取り外します。
2.フェイスプレートを取り外します(お風呂場で分解すると埃が液晶につきません)

3.Lボタン、RボタンとHomeバーを取ります
Homeバーはフレキケーブルがあるので慎重に取り外しましょう。

4.液晶とフレームの間にマイナスドライバーなどを入れて液晶を起こします。
*つめが四箇所ほどあります丁寧に外してとりましょう。
(急ぐと割れます。経験済み)

5.液晶のフレキケーブルを慎重に取り外します。2箇所あります。
6.液晶はSHARP製ですね。
7.取り外したネジはわかりやすいようにまとめておきましょう。
8.アナログスティックを取り外します。
*アナログスティックが暴走する場合は
これを分解して中の基盤を柔らかい布で拭きます。

12.方向キー、Lキーを取り外します。ネジは1本です。
13.○△×□キー、Rキーを取り外します。これもフレキがあるので慎重に。
14.取り外しました。

15.電源ジャックを取り外します。ネジは1本です。
コネクタは強い力で抜くとすぐ壊れます
16.スピーカ取り外し。コネクタが小さくケーブルも細いので注意
左
17.マザーボードの取り外し。
ネジは1本で一番下にUMDのフレキが刺さっている。
18.PSPマザボ

今回は基盤の交換が目的でしたのでここで分解の解説は終了します。
UMDドライブを見てみたい方はどうぞ。
以前部品とりをしたときに撮りました。
一番上の画像の右側のPSPから採りました。

SAITXのものづくりさまより(一部編集)
http://saitxexe02.blog47.fc2.com/blog-entry-2.html
PSPダウングレード マジックメモステ
http://sprit.blog62.fc2.com/blog-entry-266.html
様の情報を自分なりに分かりやすく説明していきます。
全ファームウェアのPSP-1000 or BrickしたPSP-1000
(物理的に壊れている場合は不可)
このPSP-1000をダウングレードする。
BrickしたPSP-1000とは、ウイルスやダウングレードで失敗し、
ソフトウエア的に故障し起動できなくなったPSPの事を指す。
落として起動しない、音が出ない物は直せない。
【必要な環境・道具】
FW1.50/CFWなどの、Homebrewが起動可能なPSP-1000
私は知人からFW1.50のPSPを借りて製作しました。
SONY純正バッテリーパック
SONY純正でないと出来ない可能性あり。
(一応元に直せるが、一度パンドラ化すると元のように戻せなくなる可能性があるため、
捨ててもよいと言う考えでなくてはならない。)
スペアの256MB~4GBのメモリースティック Pro Duo
著作権保護機能搭載IC記録メディア“メモリースティック
SONY純正でないと出来ない可能性あり。
(改造後、再度フォーマットすれば通常に戻せるが、転送速度が下がるらしい。捨てる覚悟で行こう)
PC環境
Windows 2000/XP推奨
私はXPで行った。
ちなみにVistaでは不可らしい。
Pandora’s Battery
以下からダウンロード
http://emuonpsp.net/files/pandora.zip
FW1.50のアップデート用「EBOOT.PBP」
http://blogs.yahoo.co.jp/b_holy_k_night/37889661.html
FW1.50/CFWなどの、Homebrewが起動可能なPSP-1000での作業となる
PSPとPCを接続する。
PC上でメモリースティックをフォーマットする。
マイコンピュータ→リームバブルディスクを右クリック→フォーマット→開始
形式はFAT32
PCで行ったほうがエラーが出にくい。
「14362_pandora」をダウンロードして解凍する。
構成は以下のようになる
図
「mspformat.exe」をコマンドプロンプトから起動する。
コマンドプロント起動は
スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロント
C:Documents and settingsユーザーID>
となっているはずだ。
まず、コマンドプロンプトを使いこなせない人は
マイコンピュータ→ローカルディスク(:C)→Documents and Settings
→コマンドプロント上のIDのフォルダ
へ、解凍した14362_pandoraをフォルダごと移動する。
移動後
C:Documents and settingsユーザー名>cd 14362_pandora
と入力
すると
C:Documents and settingsユーザー名14362_pandora>
と返ってくるはずだ
余談だが
C:Documents and settingsユーザー名14362_pandora>tree
と入力すると
図
と構成情報が返ってくる
C:Documents and settingsユーザー名14362_pandora>cd mspformat
C:Documents and settingsユーザー名14362_pandoramspformat>mspformat.exe 接続されているPSPのドライブのアルファベット
他のUSBに記憶装置が接続されていなければEで良いはずだ
つまり
C:Documents and settingsユーザー名14362_pandoramspformat>mspformat.exe E
と入力する。
すると
You are about to format the drive ドライブ名.
All data will be lost. Do you want to continue? [Y]
フォーマットが完了すると
Drive succesfully formatted, and partition moved.
と表示される。
フォーマットの必要がない場合は
Pseudo format is not necessary.
と返される。
メモリースティックを抜いてから、USB接続を切ろう。
この動作を怠ってはならない。
再び、メモリースティックを再度PSPに差し込み、USB接続する。
すると、メモリー内は何も表示されないはずだ。
ディレクトリ(直下)に半角英数でPSPのフォルダを作り
そのPSPのフォルダ内にGAME(またはGAME150)のフォルダを作る。
そのGAME(またはGAME150)のフォルダ内に14362_pandoraであるbatteryとinstaller内の
図
これらのフォルダをGAME(またはGAME150)のフォルダ内にコピーする。
また、先ほどダウンロードした163_EBOOT_1.50を解凍して
出てきたEBOOT.PBPをUPDATE.PBPとリネーム
ディレクトリ(直下)にコピーする。
構成状態は
図
となる。
メモリースティックを抜いてから、USB接続を切る。
再び、メモリースティックを再度PSPに差し込む。
PSPを起動し、XMBから「Pandora’s Battery Firm. Installer」を起動し、
実行すると下記のようなメッセージが表示されるので、×ボタンを押す。
図
作業が終了すると10秒後にXMBへ戻る。
SPとPCを接続し、
メモリースティックのルートディレクトリに「msipl.bin」が作られているのを確認する。
コマンドプロンプトから「msinst.exe」を実行する。
基本的にフォーマットした時と同じように行う
図
PSPがEドライブの場合
以下のように入力
図
Enterを押す
図
Target DRIVE is 1
Check partation Sector
boot status 0×80
start head 0×12
start sec/cyl 0×0010
partation type 0x0B
last head 0x2F
last sec/cyl 0x52F0
abs sector 0×00000810
ttl sector 0x001DE2F0
signature 0xAA55
Check BPB Sector
signature AA55
Check free reserved sector:OK
Write ABS Sector 0×10 to 0x1E7
Are You Sure ?[Y]
インストールしますかと返ってくるからYを押す。
Write MS BOOT CODE
と返ってきた場合
これでメモステ製作終了。
もしも
図
Target DRIVE is 1
Check partation Sector
boot status 0×80
start head 0×12
start sec/cyl 0×0010
partation type 0x0B
last head 0x2F
last sec/cyl 0x52F0
abs sector 0×00000810
ttl sector 0x001DE2F0
signature 0xAA55
Check BPB Sector
signature AA55
Check free reserved sector:to small reserved Sectors