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今更ながらRT58iでVPN設定を行なってみた

まずは普通に下記の通りに簡単設定画面のリンクをクリックして設定する。
「詳細設定と情報」> 「VPN接続の設定」> 「PPTPを使用したパスワード認証のリモートアクセスVPNサーバ(Anonymous)」
※ 基本的には適当に設定して問題ないが”PPTP暗号鍵生成の認証方式”は”MS-CHAP v2で認証する”としておくこと。

ただこのままではなぜかVPNに繋げられないので次のような処理を行う。

次は、下記の簡単設定画面のリンクをクリックしてコマンドを実行する。
「詳細設定と情報」> 「コマンドの実行」

実行するコマンド
pp select anonymous
ppp ipcp msext on
nat descriptor masquerade static 1 1 192.168.100.1 tcp 1723
nat descriptor masquerade static 1 2 192.168.100.1 gre

上二行は名前解決に関するコマンド
下二行はNATの設定に関するコマンド

パラメータは各自自分の環境に合わせてください。
そんな感じで多分接続出来るようになると思います。

参考
iPhone4→RT58i VPN(PPTP)接続のコツ
リモートアクセス(PPTP)で社外から社内LANにアクセスしたい

ぴくぴくダウンローダについてのお知らせ

ぴくぴくダウンローダの開発についてなのですが・・・突然ですが、そろそろ開発を終了しようかと考えております。
最初の頃とは違い他の方々も活発に開発を行なっているようなので何か特別な事や私の気まぐれが無い限りバージョンアップは行わない予定です。

※ 著作権に関しては今後も破棄、譲渡する予定はございません。

今までご利用ありがとうございました。

WordPress広告自動挿入

今までAdmanというプラグインを利用していましたが、最近下記のようなエラーが出ているのを発見したので調べました。

Warning: stripcslashes() expects parameter 1 to be string, array given in /var/www/html/blog/wp-content/plugins/adman/adman.php on line 143

Admanの他に新しくNew Admanというプラグインを同じ開発者が公開していたのでインストールしてみたところエラーも出ず正常に動いているようです。

iOS5紐なし脱獄(完全脱獄) iPhone3GS 6.15.00 redsn0w 0.9.9 b5

結論から述べます。まだiOS5で脱獄するべきではありません。まだ、脱獄アプリは非対応なものが多く、その上Cydiaは日本語に対応していないためキーボードを起動すると見事に落ちます。SHSHに関してもiOS5からは異なる認証方式を使用しているようでSHSHを保存することができません。

redsn0w 0.9.9 b5 の使い方は色々な場所で紹介されているため割愛します。そんなわけで今回は簡単な作業の流れと、注意事項のみまとめます。
※ 基本的な手順や注意事項をすでに理解しているものとして説明を行います。
※ 旧ベースバンドのiPhone3GSのみこの記事が利用できます。

まずBB維持のためCFWを作成します。
NO_BB_iPhone2,1_5.0_9A334_Restore.ipsw
とかいう名前で作成されると思います。

これを利用しiTunesで復元します。
※私の環境の場合DUFモードに入るリズムが通常とは若干違いました。うまくいかない場合はいろいろ試して見てください。

復元するとiPhone3GS上でBBが維持された状態でiOS5が起動できるようになります。しかしこの状態だとまだ脱獄できておらず、Cydiaはインストールされていません。

そこで、再びredsn0w 0.9.9 b5を起動し脱獄し、Cydiaをインストールします。

これで一応脱獄完了なのですが、日本語環境でCydiaを起動し検索やリポジトリを追加しようとした段階で落ちると思います。

とりあえず、Cydiaを利用したいときはiPhoneを英語環境に戻して利用してください。現在、最新のultrasn0wにてSIMロック解除ができることを確認できております。

SHSHに関しては今後の解析を待つしかなさそうです。

ぴくぴくダウンローダ Ver β C01.02 Windows UNIX (MacOSX Linux) 対応

ぴくぴくダウンローダ Ver β C01.01でのバグを一部修正しました。

更新内容
コミックの2ページを読み飛ばしてしまうバグを修正

当ソフトの特徴
・ブラウザでリンクを開かなくても自動で条件(タグ検索、ブックマーク数、絵師さんのID)を指定することで画像を収集します。

・最初HTMLファイルのみを取得し作品へのリンクを解析するためダウンロードする画像(Pixivへのアクセス)は最小限で低負荷です。

・一度ダウンロードした作品はコミックはフォルダ分けされ管理されます。指定されたフォルダにある画像は多重ダウンロードを行いません。

・バッチファイル等にコマンドを記述し指定した時間に実行させることも可能です。(絵師さんの新しい作品を定期的に収集し同期します。)

Norton Internet Securityをお使いの方へ
当ソフトが誤検出され、削除されるという報告を受けております。当プログラムを実行する場合、保護機能を一時的に停止してご利用ください。

このバージョンには古いです。ぴくぴくダウンローダ β C01.03をご利用ください。

当サーバからダウンロード
Download:ぴくぴくダウンローダ β C01.02
※ 帯域制限がかかってるのでミラーでダウンロードすることを推薦します。
(環境によってはダウンロードに失敗する事があります。)

Download:ぴくぴくダウンローダ β C01.02 MEGAUPLOAD

動作例)
Windows 7 (検索ワード,ミク ブックマーク数,5以上)

MacOSX 10.6 (検索ワード,ミク)

対ボット+外国人用 平仮名+和製漢字CAPTCHA Perl用ライブラリ

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ソフト名】かんたん日本語画像認証(アルファベットも可)
【著作権者】ORBIT
【制作日】2011年07月05日
【種 別】Perlモジュール
【連絡先】http://rosx.net/blog/
【配布元】http://rosx.net/blog/
【圧縮形式】zip
【動作環境】Perl5とImage::Magick、sazanami-gothicをインストールしたLinux
Windows系OSでは動作しない事が確認されております。
【開発環境】
CentOS5.6 perl, v5.8.8
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
≪著作権および免責事項≫

 本ソフトはフリーソフトです。自由にご使用ください。なお,著作権は作者
であるORBITが保有しています。

 このソフトウェアを使用したことによって生じたすべての障害・損害・不具
合等に関しては、私と私の関係者および私の所属するいかなる団体・組織とも、
一切の責任を負いません。各自の責任においてご使用ください。

・はじめに
 新しいフォームを作った時の副産物の公開です。わずか数行で画像認証機能
を実装することが可能です。
 海外のスパム・人間、共に日本特有の和製漢字・平仮名は入力できないこと
に着目し今回の日本語画像認証を作成しました。

・ファイル構成
readme.txt 当取説ファイル
JCaptcha.pm 本ソフト
background.jpg 画像認証用の下地となる画像ファイル
tmp/imgs/ 作成済みの画像ファイルを保存するディレクトリ

sazanami-gothic.ttf
↑さざなみゴシック(フォント) ライセンスの関係上同封しておりません。

・導入方法
efont プロジェクト日本語トップページ – SourceForge.JP

http://sourceforge.jp/projects/efont/

よりさざなみフォントをダウンロードし、sazanami-gothic.ttfのみ取り出し
ファイル構成のようにJCaptcha.pmと同じディレクトリに格納する。

 画像認証機能を追加したい対象のプログラムと同じディレクトリに上記、
ファイル構成を設置する。

・利用方法
下記の使用例を参考にプログラムに組み込んでください。

簡単な使用例

#!/usr/bin/perl

# 当モジュールを呼び出し
use JCaptcha;

# オブジェクトの生成
my $obj = JCaptcha->new(
		Key    => RX, # 鍵を指定
		Lang   => JP,# 言語を指定(JP/ENG)
		Length => 10  # 文字の長さを指定
	);

# 認証画像作成用メソッドを呼び出す
my $tmp1 = $obj->makeimgcode(); # 認証用画像を作成し、その画像までのパスを受ける
print "$tmp1\n"; # 認証画像までのパスを受け取る

#==============================================#
# 画像を表示し、入力を行う処理を書いてください #
#==============================================#

# 認証
# 入力された文字列で認証を行い、正しければ"1"間違っていれば"0"を受ける
#(受け渡す文字列はフラグ無しUTF-8とする)
my $tmp2 = $obj->enimgcode('入力を受けた文字列');
print "$tmp2\n"; # if文などで認証の成功失敗を判別する

・履歴

2011年09月05日 Ver 1.0.0 公開

作成された画像認証用画像の一例

ライセンス形態:GPL
Download:JCaptcha

CentOS5.6 mod-pagespeed インストール

mod_deflateを使ってたら思いも寄らないトラブルが発生したため、仕方なくmod_cacheを使おうかと考えてたら
Googleがページ読み込みを2倍高速化するApacheモジュール登場こんなのを出していたので導入してみた。

# wget https://dl-ssl.google.com/dl/linux/direct/mod-pagespeed-beta_current_x86_64.rpm
# rpm -i mod-pagespeed-beta_current_x86_64.rpm
# service httpd reload

phpMyAdminでエクスポートしたSQL文を直接mysqlコマンドでインポートする方法

phpMyAdminにログインして上部のタブからエクスポートを選択
エクスポート
information_schema 以外の移動するデータベースを選択する
SQL 形式をSQL文にする

構造 下記の全てにチェックを入れる
DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT を追加
IF NOT EXISTS を追加
AUTO_INCREMENT 値を追加する
テーブル名やフィールド名を逆クォートで囲む
CREATE PROCEDURE / FUNCTION / EVENT を追加

エクスポートし、sqlファイルをテキストエディタで開く
21行付近の下記の行の前に–を追記してコメントアウト
CREATE DATABASE `db_bame` DEFAULT CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci;
変更後
– CREATE DATABASE `db_bame` DEFAULT CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci;

必要があれば置換しデータベースの名前を揃えておく

移動先のサーバにアップロードして下記をシェルで実行
mysql -u DB用のユーザ名 -h 127.0.0.1 -p < ファイル名.sql

※ 必ずしも成功するとは限りませんがとりあえずうまく行ったりしたのでメモしました。
ちなみにWordPressとかはインポート・エクスポート機能を使った方がプラグインが汚しまくったデータベースを移動するより絶対良いです。

逆ポーランド記法を図を使わず算数のように簡単に変換する方法

Perlを学習したときに逆ポーランド記法を覚えていたつもりでいましたが2年も使わないと忘れてしまいますね^^;
久々に使う機会があったので解いてみようと思ったのですが、すっかり忘れてよく思い出せませんorz

どうしても図で解くのが苦手(私のおバカ脳は書き忘れなどのポカミス連発)でまともに実用できそうにないと感じたので何とか簡単に解けないかと試行錯誤していたところ、ちょうど算数のように高速に解く方法を発見(思い出した?)したのでメモしておきます。(ご存じの方がいたらすみません。。。)

逆ポーランド記法は中置記法を日本語で読んだ時と似た文法なのでそこに着目しました。
(A + B = AB+ がAとBを足したものと読むと分かりやすい。)

A + B – C × D ÷ Eを逆ポーランド記法で示す
(何と何の計算なのか優先が重要なので()を厳密に書きます。)

A + B – C × D ÷ E
= A + B – ((C × D) ÷ E)
= A + B – ((CD ×) ÷ E)
= A + B – ((CD ×) E ÷)
= A + B – (CD × E ÷)
= A + B (CD × E ÷) -
= AB + CD × E ÷ -
何も考えなくても機械的な操作で答えが出てきますねw

では()で区切られた式はどうでしょうか?

(A + B) × (C – D)を逆ポーランド記法で示す

(A + B) × (C – D)
= (AB + ) × (CD -)
= (AB + ) (CD -) ×
= AB + CD – ×
はい。問題なく解けましたw

それでは少し複雑な式はどうでしょうか?

((A + B) × A + C ) × A + Dを逆ポーランド記法で示す

((A + B) × A + C ) × A + D
= ((((A + B) × A) + C ) × A) + D
= ((((AB +) × A) + C ) × A) + D
= ((((AB +) A ×) + C ) × A) + D
= ((((AB + A ×) + C ) × A) + D
= ((((AB + A ×) C + ) × A) + D
= ((AB + A × C +) × A) + D
= ((AB + A × C +) A ×) + D
= (AB + A × C + A ×) + D
= (AB + A × C + A ×) D +
= AB + A × C + A × D +

わざわざ隣の列に移したり戻したり面倒な図を書かなくてもこれなら対象の数と演算子を入れ替えるだけで直感的に変換ができますね~

検算
逆ポーランド法みたいな電卓を利用し検算を行いました。

※ この方法は本来の処理の動きが見えにくくなるのでアルゴリズムを勉強する上ではお勧めしません。ただ、変換そのものはとても簡単ですので使える機会もあるかもしれません。そもそも逆ポーランド記法の変換なんてあまり使うことの無い知識なので大体のアルゴリズムの流れさえ覚えた上でこの解き方を使っていれば文句は言われないかと思います^^;

DVDを破片を散らさず完全に破壊する方法

部屋にあったDVDの山をどうしようかなと考えて捨ててしまう事にしまいました。

以前素手で曲げて割り痛い目にあった事があたのでどうしたものかと考えていたのですが

ペン立てにカッターナイフを発見したのでとりあえずカッターナイフで比較的安全に力を必要せず破壊する方法を模索してみました。

DVDはデータを記録する層がポリカーボネートと呼ばれる強化プラスチックでサンドイッチにされているのでうまく剥がせるのではないかと考え、DVDの間にカッターナーフの刃を挿し込んでみました。

すると、ガリっと刃が入ったのでそのまま回転させたところ見事に2枚に剥離しました(^ω^)

その後も同じ様にメーカーの違うDVDも破壊できたので、破片も散らず片付けできたのでした。

刃をDVDの間に入れる動作に少しコツがありますが破片も散らずほとんど力もいらないので今度DVDを破壊する機会がある時は試してみてはいかがでしょうか。