ESXi5 サーバ仕様の予定 (メモ)

先日ESXi5へ環境を移行したがスペック的に余力がほしいので7月8月を目処にハードウエアを新調する予定。

コンセプト
 今回も安定重視のためなるべくインターネット上で使用事例があるパーツを利用する。
 各パーツは故障時に対応しやすいよう、よく市販で流通しているパーツを利用する。
 現マシンと同等の省エネさでコア数、メモリを増やし、冗長性を高める。

実用
 最小3台から最大5台の仮想マシンを動かす予定(現在3台稼働)

構成
 CPU: i7 2600 (ESXi5の条件を満たし4Core 8Thread 以上のモデル)
 Motherboard: intell DQ67OWB3 [購入済み]
 Memory: UMAX Cetus DCDDR3-16GB-1333 (x2 32GB) [購入済み]
 RAID Card: MegaRAID SAS 9260-4i [購入済み]
 Optical drive: (光学ドライブ 現在検討中)
 USB Memory: Kingston MicroSD (x1 2GB システムドライブ) + リーダー [購入済み]
 SSD: ADATA AS510S3-120GM-C (128GB キャッシュ用 実際に利用するかは検討中) [購入済み]
 HDD 1: (x2 1TB 仮想HDD用)
 HDD 2: SEAGATE ST3000DM001 (x1 3TB バックアップ用) [現在のシステムから引き継ぐ]
 Others: IDC-BB (UPSとの連動用) [購入済み]

マシンの再利用
 移行後は現在のマシンは予備とするためすぐに利用できる状態で保管しておく予定。

MacBook Air Late 2011 BackTrack5 グラフィックドライバ

MacBook Air Late 2011 のグラフィックカードはnvidiaではなくi5に組み込まれているGPUらしいのでIntel HD Graphics 3000 384 MBを使っているようです。

調べたところリポジトリを追加することで手軽にインストールできるようなのでメモしておきます。

sudo add-apt-repository ppa:glasen/intel-driver
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install linux-image-generic-lts-backport-natty linux-headers-generic-lts-backport-natty

Ubuntu11.10でffmpegのlibfaacを使う Unknown encoder ‘libfaac’

調べたところライセンスが関係して機能を削っているようですね。

使えるようにするにはソースからビルドする時にオプションを追加する方法等あるようですがすごくめんどくさい・・・・

そんな訳で、他の方法を探してみました。

非公式リポジトリのMedibuntuには予めオプションを追加してビルドしたパッケージが用意されているようなのでそれを利用したいと思う。

リポジトリの追加

$ sudo wget http://www.medibuntu.org/sources.list.d/`lsb_release -cs`.list –output-document=/etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list && sudo apt-get -q update && sudo apt-get –yes -q –allow-unauthenticated install medibuntu-keyring && sudo apt-get -q update

ffmpegを再インストール
$ sudo apt-get -reinstall install ffmpeg libavcodec-extra-53

※ Ubuntu11.10のffmpegはlibavcodec-extra-52ではなくlibavcodec-extra-53のようなのでこちらを指定する。

これで、Unknown encoder ‘libfaac’が出なくなると思う。

Ubuntu 11.10 プリンタ と MacOSX Lion を接続する

Windowsとの接続は普通にhttpで接続できていたのですが、なんかMacOSXとの接続のしかたがよくわからない・・・

苦戦していたらどうやらMacOSXの”プリントとスキャン”の設定には裏メニューがあるらしい事が分かった

システム環境設定 > プリントとスキャン > プリンタの追加(+ボタン)
ツールバーを右クリックすると”ツールバーをカスタマイズ”という項目が出てくるのでそれをクリック

“詳細”をツールバーへドラッグ&ドロップ

“詳細”よりIPPのhttpを選択することによりプリンタを指定する事ができる

プリンタのURLの例

http://<サーバ名>:<ポート番号>/printers/<プリンター名>

全く。。。分かりにくいですねぇ・・・

参考元:Mac OS X 10.5 Leopard からSambaプリンタに接続 – ろばの穴

Ubuntu11.10でLPB6200がうまく動作しない 対策

このページはcups等基本的なパッケージを既にインストールしてあることを前提に話をすすめる。

メーカーサイトのドライバCAPT Printer Driver for Linux Ver2.40 (32bit)

ダウンロードし展開したらインストール
$ sudo dpkg -i cndrvcups-common_2.40-1_i386.deb
$ sudo dpkg -i cndrvcups-capt_2.40-1_i386.deb

これで普通にプリンタを設定から追加して使えると思っていたが認識はするが、印刷を行なってもジョブが溜るだけで正常に印刷されないという問題が発生した。

ログを見ても中々解決策は見当たらず、途方に暮れていたところ、ロシアのサイトCanon LBP-6000 в Ubuntu 11.10に対策が書かれていたのでそれを元に対策したら正常に動作するようになった。

/etc/rc.localの中のexit 0の間にプリンタを再認識させる設定を記述する

$ sudo vi /etc/rc.local
sudo modprobe usblp
ls -l /dev/usb/lp0
sudo /etc/init.d/ccpd restart

その後再起動
$ sudo reboot
上記のプリンタを再認識させるコマンドを直接叩いてもここで再起動を一度行わないと正常に動作しないようだ

どうもCAPT Printer Driver自体に不具合があるようですね。
あと、余談ですがこれのソースコードからのビルドはやめたほうがいいです。原因不明ですがGTK関係でこけます。

その他、参考になりそうなサイト(画像付きロシア語)
Canon LBP6000 В Ubuntu 11.10

ぴくぴくダウンローダ for Java(仮) beta版 公開

今まで設定ファイルを手書きで編集しておりましたが、全てGUIで簡単に設定できるようになりました。
GUIでの利用も設定も全ての機能をWindowsでもMacでもLinuxでも利用する事が可能です。

下記の動作環境さえ満たしていればWindows以外のOSでもダブルクリックで起動し動きます。

新アイコン

推奨環境:Core2Duo以降のデュアルコアCPU搭載のパソコン
動作環境:Windows MacOSX Linux でJavaが動作する環境

今回のバージョンアップで一応、予定していた大きな機能はすべての機能を実装しました。

使い方
圧縮ファイルをダウンロードして、適当な場所で展開してください。

実行方法
それぞれの環境の実行形式にあったファイルを実行してください。

設定方法
ウインドウにある”基本設定”をクリックし、必要な項目を全て記述して”適用”をクリックしてください。
※ 設定内容は設定ファイル(pget.conf)に平文で保存されます。設定ファイルの取り扱いは十分にご注意ください。

ユーザIDとは下記のURLの○の数字の部分です。(アルファベットや名前ではありません)

http://www.pixiv.net/member_illust.php?id=○○○○○○○○

Windowsでの動作イメージ

MacOSXでの動作イメージ

Linuxでの動作イメージ

Windows版パッケージ
PixPix_Win_beta

MacOSX版バッケージ
PixPix_Mac_beta

Linux版パッケージ
PixPix_Linux_beta

プログラムの利用に関して
ライセンスは現在検討中です。おそらくオープンソース化すると思いますが、現段階では逆コンパイル、改造、再配布は禁止させて頂きます。なお、ソフト自体ウエイトを固定するなど多くの負荷対策を行なっておりますがPixivのサイトに負荷を掛けないよう常識の範囲での利用をお願い致します。あと、サイト・雑誌での紹介大歓迎です。

ぴくぴくダウンローダ for Java(仮) テスト版 公開

画像、漫画、小説をキーワード検索または作者のID(URLに付く番号)にて収集が可能になっております。
検索の際は最低ブックマーク数はもちろん、巡回開始ページ、巡回終了ページを指定できるようになっております。

推奨環境:Core2Duo以降のデュアルコアCPU搭載のパソコン
動作環境:Windows MacOSX Linux でJavaが動作する環境

一通りの機能は実装しておりますが、このプログラムはテスト版です。テスト版の意味が理解できる人のみご利用ください。

使い方
ZIPファイルをダウンロードして、適当な場所で展開してください。

アカウント設定
pget.confをテキストエディタで開き編集してください。最低限の項目しかないので迷わないと思いますが、Pixivのユーザー名とパスワードは必ず記述してください。

実行方法
それぞれの環境の実行形式にあったファイルを実行してください。

それぞれの環境での実行の様子は下記のとおりです。

Windows(Windows7)での動作中のイメージ

Mac(Mac OSX Lion)での動作中のイメージ

Linux(Ubuntu 11.10)での動作中のイメージ

このバージョンは古いです。最新版をダウンロードしてください。

ライセンスは現在検討中です。おそらくオープンソース化すると思いますが。。。
現段階では逆コンパイル、改造、再配布は禁止させて頂きます。

現在、ソフト名・アイコン(PNG形式)募集中です
サイト・雑誌での紹介大歓迎です。

ぴくぴくダウンローダ for Java(仮) テスト版 公開(GUI未対応)

先日、開発・サポートを終了したぴくぴくダウンローダに変わりうる全く新しいダウンローダです。
基本的なコンセプトのPixivのサーバに優しく、単純を受け継いでいく予定ですが、今までのぴくぴくダウンローダとは全く異なるものになる予定です。

マルチプラットフォームを今まで以上に意識しているのでWindows以外のOSでも複雑な導入作業なしで実行できるようになっています。

現在、まだコマンドベースでしか操作できなですが、ここでの反応を見ながら開発していきたいと考えております。

動作環境:Windows MacOSX Linux でJavaが動作する環境

現在、まだコマンドプロンプトを知らない人、使ったことがない人には難しいかもしれません。
あとテスト版の意味が理解できる人のみご利用ください。

実行方法
ZIPファイルをダウンロードして、適当な場所で展開してください。
するとpget.confとpget.jarが出てくると思います。解凍ソフトによってはjarファイルまで展開してしまうものもあるのでご注意ください。

pget.confには最低限の項目しかないので迷わないと思いますが、Pixivのユーザー名とパスワードは必ず記述してください。

準備が済んだら下記のようにコマンドプロンプトでpget.jarのあるフォルダに移動し、実行してみてください。

> cd 展開したフォルダまでのパス
> java -jar pget.jar I_search 検索ワード 0 2 1 10

プログラムの引数は下記の通りです。

画像収集
・検索モード(I_search)
[検索ワード / 最低ブックマーク数 / モード(画像:0・漫画:1・総合:2) / 開始ページ番号 / 終了ページ番号]
・ID指定モード(I_id)
[ID / 開始ページ番号 / 終了ページ番号]

小説収集
・検索モード(N_search)
[検索ワード / 最低ブックマーク数 / 開始ページ番号 / 終了ページ番号]
・ID指定モード(N_id)
[ID / 開始ページ番号 / 終了ページ番号]

ライセンスは現在検討中です。おそらくオープンソース化すると思いますが。。。
現段階では逆コンパイル、改造、再配布は禁止させて頂きます。

このバージョンは古いです。最新版をダウンロードしてください。

動いた・動かなかった・意見などがあれば気軽にコメントしてください。

完成版のイメージは下記のような感じになる予定です。なおWindowsでもMacでもLinuxでも同じようなデザインのGUIで利用できるようにする予定です。

(現在作成中・・・もうしばらくお待ちください。)

今更ながらRT58iでVPN設定を行なってみた

まずは普通に下記の通りに簡単設定画面のリンクをクリックして設定する。
「詳細設定と情報」> 「VPN接続の設定」> 「PPTPを使用したパスワード認証のリモートアクセスVPNサーバ(Anonymous)」
※ 基本的には適当に設定して問題ないが”PPTP暗号鍵生成の認証方式”は”MS-CHAP v2で認証する”としておくこと。

ただこのままではなぜかVPNに繋げられないので次のような処理を行う。

次は、下記の簡単設定画面のリンクをクリックしてコマンドを実行する。
「詳細設定と情報」> 「コマンドの実行」

実行するコマンド
pp select anonymous
ppp ipcp msext on
nat descriptor masquerade static 1 1 192.168.100.1 tcp 1723
nat descriptor masquerade static 1 2 192.168.100.1 gre

上二行は名前解決に関するコマンド
下二行はNATの設定に関するコマンド

パラメータは各自自分の環境に合わせてください。
そんな感じで多分接続出来るようになると思います。

参考
iPhone4→RT58i VPN(PPTP)接続のコツ
リモートアクセス(PPTP)で社外から社内LANにアクセスしたい