


実はWindows 7 Home PremiumでXPモードが使えるとか噂を聞いて調べてみたのですが今回多くの人が紹介している製品のXPを入れる方法ではなく
普通に手に入るものから手軽にXPモードを試してみようかと思う。
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/download.aspx
ここから本来XPモードをダウンロードしてくるがHome Premiumを選択するとダウンロードできない。
ところがprofessional64ビット版を選択するとすんなりダウンロードできる。
もちろん言語は日本語を選ぶ。
最初にインストール:*から順に3種類ダウンロードしていきインストールする。
するとWindows Virtual PCってのがスタートボタンとすべてのプログラムの中にできているのでWindows Virtual PCを起動してみる。

すると無事、仮想マシンってのが起動する。
※画像にはすでに作成した仮想マシンが映っているが本来何もない

ここで仮想マシンを作成してもいいのだが別に日本語版XPのインストールCDやライセンスが必要になる。
しかし、今回は無料で準備してみたいと思う。
まず、7-Zipと言うソフトをダウンロードしてくる。
先ほどダウンロードしたWindowsXPMode_ja-jp.exeを7-Zipで解凍して中身を見れるようにする。
WindowsXPMode_ja-jp→sources
xpmというファイルの拡張子を.cabに書き換える。
解凍した中身の一つVirtualXPVHDを探しだしファイル名をVirtualXP.vhdと変更する。
これで日本語版XPモード用バーチャルハードディスクの抽出は終了です。
あとは先ほどの仮想マシンのフォルダーの中にVirtualXP.vhdをコピーペーストしバーチャルマシンの作成を実行する。
途中にある仮想ハード ディスクの追加でVirtualXP.vhdを選択して作成を進めれば日本語版のXPモードをインストールすることができる。

しかし、重大な課題が一つ残っていることをメモしておきます。
アクチベートすることができません。
自分の場合、正規のプロダクトキーを使用してもアクチベーションすることができませんでした。
世の中にはAntiwpa-V3.4.4 for X64 and X86.zipやWindows.Genuine.Advantage.Validation.v1.9.40.0.Cracked.V2.rar等を巧みに組み合わせてイケない事をしてしまう方法もあるようですが、よろしくない事なので今回は割愛させていただきますね^^
しかし、元は仮想環境で動かすものなので30日が過ぎれば同じ方法でインストールしなおすのも有りかも知れません。
なおAdministratorだけでは7やXPでファイルのやり取りができないので新しくパスワード付きのアカウントを作成する事を推薦します。

